留学・ワーホリはクレジットカード保険だけで大丈夫?メリット・デメリットを紹介

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ワーホリ向けクレジットカード海外旅行保険

クレジットカードの保険って、どんなものなの?
使い方や基本的なことが知りたい。

クレジットカードの保険で、ワーホリの費用を下げたい。
おすすめのクレジットカードも知りたいな。

ボクホリ

留学・ワーホリに関するクレジットカードの基礎知識を紹介します。
おすすめのクレジットカードや、メリット・デメリットも解説しました。

留学・ワーホリの費用で、保険にかかる費用は、大きなパートを占めます。

クレジットカードの海外旅行保険を使って、費用を抑えたい人もいるでしょう。

そこで、おすすめのクレジットカードや、メリット・デメリットを解説しました。

留学・ワーホリでクレジットカードの保険を調べている人は、参考にしてください。

この記事でわかること
  • 留学・ワーホリでのクレジットカード保険について(保険の適用条件、補償内容)
  • 留学・ワーホリに重要な補償項目
  • 留学・ワーホリでクレジットカード保険を使うメリット・デメリット
  • 留学・ワーホリ保険を扱う日本・外資系・現地を会社別に紹介
  • 留学・ワーホリで使える、クレジットカード保険と民間の保険を比較
  • 留学・ワーホリにおすすめの海外旅行保険付きクレジットカード
  • 留学・ワーホリ中の保険の重要性について
目次

留学・ワーホリでのクレジットカード保険について

留学・ワーホリのクレジットカード保険について。

海外旅行に行く人なら、クレジットカードの「海外旅行保険」には、馴染みがあるでしょう。

ボクホリ

私はワーホリが初めての海外でした。クレジットカードの海外旅行保険については、今まで全く知りませんでした。

クレジットカードの海外旅行保険とは?

カード所有者が、海外旅行中に遭遇する可能性のある事故や病気、トラブルを補償する保険のこと。

カードを保有しているだけで保険が適用になる「自動付帯」。

旅行代金の一部をカードで支払うことで保険が適用になる「利用付帯」がある。

留学・ワーホリ初期費用の、約1/3を占めるのが保険費用です。

日本で海外渡航者向けの民間保険に入った場合、費用は15万〜25万円ほど(年間)かかります。

そのため、渡航する人の中には保険料の削減を目的に、クレジットカードの保険を利用する人もいます。

以下では、クレジットカードの保険適用条件について紹介していきます。

クレジットカードの保険適用条件

クレジットカードの保険適用条件は、大きく2種類あります。

  1. 利用付帯
  2. 自動付帯

特徴を箇条書きでまとめました。

利用付帯
自動付帯
  • 旅行代金をそのクレジットカードで支払った場合に保険が適用
  • グレードの低いクレジットカードに多い
  • 補償額はカードによってバラバラ
  • カードを持っているだけで保険が適用
  • ゴールドカード、プラチナカードなど高いグレードに多い
  • 比較的高額な補償のクレジットカードが多い

利用付帯について

利用付帯のクレジットカードでは、公共交通機関の代金・旅行代金などをクレジットカードで支払うと、保険が適用になります。

適用条件はカードによって違うので、事前に確認が必要です。

一般的な適用条件は、

  • 航空券の購入
  • バス・タクシー・電車などの利用
  • パッケージツアーの費用

があります。

自動付帯について

自動付帯のクレジットカードは、カードを所持しているだけで、自動的に海外旅行保険が利用できます。

年会費が高額なゴールドカード・プラチナカードでは、保険が自動付帯になっているも多くあります。

補償額も高額で手厚いものが多いです。

発行手数料・年会費が無料で、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードは、ほぼありません。

クレジットカードの補償内容

クレジットカード保険の補償内容は、留学・ワーホリ前に確認する必要があります。

留学・ワーホリ先での、生活スタイルも合わせて考えてみましょう。

一般的なクレジットカード保険の補償内容

一般的に、クレジットカード付帯の海外旅行保険で補償されているのは、以下の項目です。

傷害死亡・後遺障害

旅行中に事故などでケガをして、そのケガが原因で事故の発生後に死亡あるいは、障害を負った場合の補償

傷害治療費用

海外旅行中に偶然の事故によるケガで、医師の治療を受けた場合

疾病治療費用

海外旅行開始後から旅行終了後〇〇時間以内に発病した病気が元で、医師の治療を受けた場合

賠償責任

海外旅行中に誤って他人にケガをさせたり、他人のものを壊したりして損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合

救援者費用

カード保持者が死亡・遭難・長期間の入院などをした場合、親族が入国し支出した費用の補償

携行品損害

海外旅行中の盗難・破損・火災などの偶然な事故により、被保険者の携行品(カメラ、衣類、旅券など)に損害が生じた場合に保険金が支払われる補償

クレジットカード保険の補償額については、会社やカードのグレードによって大きく差があります。

現地での生活スタイル、アクティビティの有無など、補償額と合わせてカードを選ぶといいかも。

一般的なクレジットカード保険の補償期間

クレジットカード保険の補償期間(適用期間)は決まっています。

基本的に、どのカードも90日間が限度です。

留学・ワーホリでクレジットカード保険を使う場合、保険適用条件を満たしてから、90日しかカバーされないことを理解しましょう。

保険期間を過ぎると、無保険状態になってしまうので注意です。

民間保険では、無保険状態の期間があると、新たに加入できないことも。

現地保険や、外資系の保険に入る場合には規約に注意。

留学・ワーホリのクレジットカード保険で重要な補償項目

留学・ワーホリのクレジットカード保険で、重要な補償項目があります。

以下が高額補償になっているカードがおすすめ。

  • 傷害治療費用:ケガ・事故などにあった場合、必要な治療費は高くなるので、補償金額を確認しましょう。
  • 疾病治療費用:予測不可能な、病気や感染症の治療費もカバー内容に必要。手術になった場合は高額になりやすいです。
  • 救援者費用:海外滞在中に、緊急事態が発生した場合。被保険者の救助やサポートにかかる費用をカバーするものです。
  • 携行品損害:高価なカメラや、PCへの保険はあると嬉しい。しかし優先順位は若干低めですね。

海外の医療費は、日本よりも高額です。

補償額が大きいとより安心です。

留学・ワーホリでは傷害・疾病治療費が重要

留学・ワーホリ中の一番の心配。

それは「病気と怪我」です。

傷害治療費、疾病治療費の2つは、怪我と病気に対しての補償なので、額が高いと安心。

注意したいのはカード会社によって、保証範囲・内容が違うこと。

例えば、アクティビティ(登山など)で怪我や病気になった場合、補償の対象外になる場合があります。

一番高額になりそうなのは救援者費用

留学・ワーホリで万が一の事態が起こった場合、

一番高額になりそうな項目は「救援者費用」です。

救援者費用とはどんなもの?

海外滞在中に、緊急事態が発生した場合。

被保険者の救助や、サポートにかかる費用をカバーするもの。

  • 緊急医療搬送
    • 急病や重傷で、現地の医療施設から、他の施設(または母国)に搬送が必要な場合の費用。
  • 家族の現地渡航費
    • 被保険者が現地で入院し、家族が付き添う必要がある場合の、渡航費や宿泊費。
  • 遺体の搬送費用
    • 不幸にも海外で死亡した場合に、遺体を母国へ搬送する費用、または現地での埋葬費用。
  • 行方不明時の捜索救助費用
    • 山岳地帯や、海などでの行方不明者を捜索する際の費用。

現地治療が困難で、日本への緊急帰国などの場合。

医療スタッフの同行など特別な医療措置が取られます。

救援者費用の一例では、1,000万円単位で医療費がかかってしまうケースも。

クレジットカード保険の補償額と項目

クレジットカード保険の補償額と項目について。

各クレジットカードの、保険の補償額の一例を記載しました。

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保険の補償内容エポスカード楽天カードLIFEカード(旅行傷害保険付き)三菱UFJカードVIASO三井住友カード(NL)
傷害死亡・後遺障害3,000万2,000万2,000万2,000万2,000万
傷害治療費用200万200万200万100万50万
疾病治療費用270万200万200万100万50万
賠償責任3,000万3,000万2,000万2,000万2,000万
救援者費用100万200万200万100万100万
携行品損害20万20万20万15万
クレジットカード各社の補償内容

重要項目の「傷害・疾病」は200〜300万円、「携行品」は20万円ほど。

注意点は、もしもの際に一番コストがかかってしまう「救援者費用」は、わずか100〜200万円であること。

オーストラリアで治療にかかる費用を比較

オーストラリアで治療にかかる費用を調べてみました。

オーストラリアドル日本円
腕の骨折(手術なし)$2,50024万
腕の骨折(手術あり)$16,000154万
脚の骨折(手術なし)$4,80046万
脚の骨折(手術あり)$17,000〜$35,000164万〜337万
膝のケガ(前十字靭帯)$5,80055万
盲腸(虫垂炎);手術&診察$6,20059万
オーストラリアでの治療費|($1=¥96)
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オーストラリアドル日本円
救急車を呼んだ場合(平均)$1,20011万
ヘリコプターを呼んだ場合(最大額)$10,400100万
入院(個室/1日)$9709万
入院ICU(個室/1日)$3,80036万
オーストラリアでの治療費の例|($1=¥96)

参考|talktomira.com - How Much Does a Broken Bone Cost Without Insurance in 2021?

\ 調べてみた結果 /

軽度の怪我
大きな怪我
  • 軽症であれば「怪我、疾病」はクレジットカードの補償でカバー可能
  • 入院なしの治療ならば、カバーは可能
  • 手術を伴う怪我ではカバーできない
  • 僻地で怪我をした場合、搬送費用は高額
  • 入院費は高く、治療が長引けばカバーできない

大きな病気や怪我をした場合、クレジットカードの補償額では、カバーしきれないことがわかりました。

留学・ワーホリでクレジットカード保険を使うメリット・デメリット

留学・ワーホリでクレジットカード保険を使うメリット・デメリットを紹介。

留学・ワーホリの際の保険加入は、大きなコストがかかります。

クレジットカード保険を活用して、コストを抑えたい人も多いでしょう。

しかし、クレジットカード保険にはデメリットも存在ます。

メリット・デメリットの両者を理解しておきましょう。

留学・ワーホリでクレジットカード保険を使うメリット

まずはメリットです。

  • 加入手続きがない
  • 保険の費用が抑えられる
  • 無保険よりも安心感がある

詳しく見てみましょう。

加入手続きがない

メリット1つ目は「加入手続きがない」こと。

個人で、留学・ワーホリ向けの保険へ加入する場合、保険会社を選ぶことからスタートします。

数ある中から選ぶのは手間ですよね。

しかし、クレジットカード保険には、加入手続きは必要ありません。

カードの発行だけで、時間の節約になります。

保険の費用が抑えられる

メリット2つ目は「保険の費用が抑えられる」こと。

クレジットカードの保険は無料で使えます。

カードによって年会費がかかりますが、保険自体に費用はかかりません。

留学・ワーホリ向け保険に加入した場合、年間15万〜25万円ほどの出費です。

クレジットカード保険なら、民間保険への加入費用を抑えられるのが、大きなメリットです。

無保険よりも安心感がある

メリット3つ目は「無保険よりも安心感がある」こと。

無保険の状態で、大きな怪我や病気をしたら補償はゼロ。

海外であれば、治療費に高額な費用がかかります。

クレジットカード保険があれば、海外生活中でも安心感がありますね。

留学・ワーホリでクレジットカード保険を使うデメリット

次に「デメリット」です。

  • 補償期間が決まっている
  • 保険の適用条件が決まっている
  • 保険の補償額が十分ではない可能性
  • 自分に合ったクレジットカード選びが難しい

補償期間が決まっている

デメリット1つ目は「補償期間が決まっている」こと。

多くのクレジットカード保険では、出国後90日間だけが保険の補償期間です。

留学・ワーホリで、1年ほど滞在する場合、期間が足りません。

クレジットカード保険では、90日間しかカバーされないのがデメリットです。

保険の適用条件が決まっている

デメリット2つ目は「保険の適用条件が決まっている」こと。

クレジットカード保険の場合、カードを利用することが、保険適用の条件です。

多くのケースでは、旅行費用の一部をカードで支払うことで保険を使えます。

一部の病気や、怪我などでは補償されないケースも存在し、

適用条件が細かく決まっているのが、デメリットの一つです。

保険の補償額が十分ではない可能性

デメリット3つ目は「保険の補償額が十分ではない」こと。

一般的なクレジットカードでは、補償額が十分ではありません。

クレジットカード保険は、補償額が高額なものも一部存在しますが、

その多くは、ゴールドカード以上のハイグレードなもの。

一般カードでは十分な補償を受けずらいでしょう。

自分に合ったクレジットカード選びが難しい

デメリット4つ目は「自分に合ったクレジットカード選びが難しい」こと。

補償内容、補償額、発行のしやすさ、年会費などを踏まえてカードを選ぶのは大変です。

時間がない留学・ワーホリの準備期間に、下調べが面倒なのはデメリットの一つです。

留学・ワーホリ保険を扱う日本・外資系・現地を会社別に紹介

留学・ワーホリ保険は、さまざまな会社が提供しています。

「日本・外資系・現地の会社」を紹介します。

留学・ワーホリ保険を扱う日本の会社

留学・ワーホリ保険を扱う日本の会社を紹介。

  • t@biho
  • AIG損保
  • 損保ジャパン
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上火災保険
  • あいおいニッセイ同和損害保険

日本の会社が扱う留学・ワーホリ保険へ加入する場合、

日本出国前に加入しなければいけません。

出国後に、海外から加入することはできないようです。

費用、補償期間、補償内容などを見比べて、自分に合った会社を選びましょう。

留学・ワーホリ保険を扱う外資系の会社

留学・ワーホリ保険を扱う外資系の会社を紹介。

  • SafetyWing
  • World Nomads
  • Globepartner
  • MedicalDich
  • Genki(ドイツ本社)

外資系の保険会社に加入する場合、

手続きが日本語・英語と、バラバラの場合があります。

海外へ渡航後も加入できるケースがありますが、保険が切れている(無保険状態)期間があると、加入できないことも。

規約を確認して検討しましょう。

留学・ワーホリ保険を扱う現地の会社

留学・ワーホリ保険を扱う現地の会社を紹介。

ワーホリ可能な国の現地保険を調べてみました。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ

現地保険では、留学生・ワーホリのような、短期滞在の外国人向けの保険があります。

保険料が安く抑えられる反面、全ての手続きは英語を使って行います。

現地の医療制度についても、若干の知識が必要になるので、少しハードルが高いように感じます。

オーストラリア

  • Bupa
  • Medibank
  • Allianz

私は3社とも使いましたが、最終的にBupaに落ち着きました。知人の利用者も多かったです。

ニュージーランド

  • Uni-Care
  • Bupa
  • Orbit
  • Southern Cross Travel Insurance

カナダ

  • Bridges Int’l Insurance Services
  • Allianz Global Assistance
  • Tugo
  • Tisi student

留学・ワーホリで使えるクレジットカード保険と民間の保険を比較

クレジットカード保険と、民間の保険を比較してみました。

比較したのは以下です。

  • エポスカード:年会費無料、保険自動付帯
  • 楽天プレミアムカード:年会費が有料、保険自動付帯
  • t@biho:旅の保険で有名な民間保険会社
  • 東京海上日動:大手の保険会社

表にまとめました。

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保険の補償内容エポスカード楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害3,000万5,000万
傷害治療費用200万300万
疾病治療費用270万300万
賠償責任3,000万3,000万
救援者費用100万200万
携行品損害20万50万円
年会費無料11,000円
クレジットカード保険の補償
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保険の補償内容t@biho(保険料節約プラン)東京海上日動(契約タイプAD)
傷害死亡1,000万円1,000万円
傷害後遺障害1,000万円1,000万円
治療・救援費用3000万円1,000万円
疾病死亡1,000万円1,000万円
航空機寄託手荷物10万円
航空機遅延2万円
個人賠償責任1億円
生活用動産50万円
テロ等対応保険金1万円
弁護士費用100万円
年間の保険料199,680円216,510円
留学・ワーホリ向けのプラン(2025年2月時点)
比較のポイント

比較してわかったこと。

ポイントは、海外生活で一番心配な「病気・怪我の治療費用」の部分。

  • 民間保険:補償額が手厚い
  • クレジットカード保険:民間保険と比べると劣る

加えて、発生すると高額になってしまう「救援者費用」も、民間保険では手厚い。

留学・ワーホリにおすすめの海外旅行保険付きクレジットカード

留学・ワーホリにおすすめの海外旅行保険付きクレジットカードを紹介。

  • エポスカード
  • 楽天プレミアムカード
  • リクルートカード
  • 往信SBIネット銀行プラチナデビッドカード
  • ライフカード<旅行傷害保険付き>
  • 学生専用ライフカード

以下で詳しく紹介します。

エポスカード

エポスカードは、年会費無料で発行可能です。

海外旅行保険も自動付帯しているので、留学・ワーホリに人気のカード。

保険だけではなく、海外の利用で役立つ特典・機能が、満載なのでおすすめです。

詳細を記事にまとめたのでご覧ください。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、年会費が有料で、ワンランク上のクレジットカード。

海外旅行保険も通常カードと比べて、手厚いものが自動付帯しています。

有料カードならではの特典もあり、

  • 国内外の空港のラウンジを無料で利用
  • 手荷物の配達サービスなど

留学・ワーホリの前後で嬉しいサポートがあります。

楽天のサービスは海外でも利用できるものがあります。(楽天グローバルエクスプレス楽天Koboなど

リクルートカード

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカード。

海外旅行保険は利用付帯で適用になります。

リクルートカードの補償額は高額ではありません。しかし以下のような利点があります。

  • 国際ブランドを分けて2枚発行可能
  • 出国後の海外支払いでも、利用から3ヶ月は保険適用

ふたつのメリットを合わせることで、最大6ヶ月間(180日間)の保険期間を得られます。

詳しくは記事をご覧ください。

往信SBIネット銀行プラチナデビッドカード

往信SBIネット銀行プラチナデビッドカードは、年会費が有料のデビットカードです。

デビットカードを発行するには、往信SBIネット銀行を開設する必要があります。

しかし、デビットカードにも関わらず、海外旅行保険が自動付帯し、補償額も手厚いです。

さらに嬉しいポイントは、ゲーム機やPCも保障してくれる「モバイル端末の保険」があること。

往信SBIネット銀行|プラチナデビッドカード

ライフカード<旅行傷害保険付き>

ライフカード<旅行傷害保険付き>は、初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は有料。

年間1,375円かかります。(2025年2月調べ)

しかしながら、海外旅行保険が自動付帯で、補償額も一般クラスのカードの中では高いです。

18〜25歳以下で学生限定の、学生専用ライフカードもおすすめ。

学生専用ライフカードの場合、

海外旅行保険が自動付帯かつ、海外支払いで使うと利用総額の4%をキャッシュバックされます。

ライフカード|ライフカード<旅行傷害保険付き>

留学・ワーホリの海外保険選び

留学・ワーホリ前は、どうしても保険選びに迷いますよね。

留学エージェントを使った場合、提携している保険会社を紹介してくれます。

「個人で保険の手続きするのが面倒」「どの保険会社を選ぶといいかわからない」

そんな場合、留学エージェントを使えば、手続きがスムーズに進められます。

留学・ワーホリにおすすめのエージェント

留学・ワーホリにおすすめの、大手エージェントを紹介します。

初めての留学エージェント選びに、読んでもらえると嬉しいです。

留学・ワーホリ中の保険の重要性について

最後に留学・ワーホリ中の保険の重要性について記載します。

著者は保険のプロ・留学のプロではありません。

よって、専門的なことは述べられませんが、体験談として参考にご覧ください。

ワーホリ中にあった重大事故

著者のオーストラリアワーホリ中に、身近にあった重大事故は2件。

重大事故①

ファーム生活中、早朝のハイウェイで、現場へ送迎中の車が対向車と衝突。

重大事故だったため、現地のニュースにもなった。

送迎車を運転していたのは、現地のコントラクターで、実は無免許だった。

乗っていた日本人の女性は、一命を取り込めたものの、ドクターヘリでメルボルンのICUへ搬送。

その後1ヶ月近く入院。

幸い後遺症もなく、医療費や事故費用は州政府から、補助が出たため返済は必要がなかった。

しかし、送迎車に同乗していた、5人中2人が事故で死亡。

亡くなった2人もワーホリ生で、女性の両側に座っていた2人だった。

重大事故②

ファーム生活中のこと。帰宅途中に、送迎車が大型トラックと衝突。

送迎車に乗っていたのは、全員がワーホリ生だった。

事故に合った日本人女性は重症で、すぐさま近くの病院へドクターヘリで運ばれた。

頭蓋骨を大きく損傷し、大掛かりなオペが行われた。

幸い大きな後遺症や、命に別状はなかった。

しかしリハビリを含め、数ヶ月間は病院で生活を余儀なくされた。

オーストラリアの病院へは、日本からご両親が来ていた。

私はワーホリ中に、大きな事件、事故、病気になることはありませんでした。

しかし、友人・知り合いには、予期せぬタイミングで保険が必要になる人も。

20代のワーホリにとって、保険費用として支払う約20万円という額ははとても大きく、必要性を疑いたくもなります。

しかし、自分や家族を守るためにも、今一度保険の重要性について考えてみてください。

まとめ

留学・ワーホリは、クレジットカード保険だけで大丈夫なのか、メリット・デメリットを紹介しました。

クレジットカードの保険を使うことで、留学・ワーホリの費用をカバーすることはできます。

しかしメリットの反面デメリットも存在します。

民間保険や現地での保険加入も、しっかりと視野に入れて、情報を集めてください。

クレジットカードの準備はお早めに

留学・ワーホリの準備を始めたら、クレジットカードの準備はお早めに。

カード発行には審査もあり、受け取りまでに時間がかかるケースもあります。

すぐに準備してしまうことをおすすめします。

\ 比較一覧を参考にどうぞ /

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エポスカード
エポスカード
楽天カード
楽天カード
リクルートカード
リクルートカード
Wiseデビットカード
Wiseデビットカード
申し込み資格満18歳以上/日本在住満18歳以上/日本在住18歳以上/安定した収入があるまたは18歳以上の学生(高校生を除く)18歳以上/
本人確認書類が提出可
必要書類運転免許証/パスポート/マイナンバーカード..etc運転免許証/パスポート/マイナンバーカード..etc運転免許証/パスポート/マイナンバーカード/健康保険証..etcマイナンバーカード/運転免許証/パスポート(2020年以前)
入会金・年会費無料無料無料無料
海外旅行保険利用付帯利用付帯(パッケージツアーのみ)利用付帯無し
決済方法タッチ決済/Apple Pay/Google Pay…etcタッチ決済/Apple Pay/Google Pay/楽天Pay/QUICPay…etcタッチ決済(JCBのみ)タッチ決済
国際ブランドVISAVISA/Mastercard/JCB/American ExpressVISA/Mastercard/JCBMastercard(日本在住者)
海外キャッシング可能可能可能チャージ分のみ可能
発行にかかる時間1週間~10日1週間~10日1週間~10日通常:7~10日/速達:4日
※事前に本人確認が必須

申し込みページ

  

エポスカード

楽天カード

リクルートカード

Wiseデビットカード
クレジットカード比較表
ワーホリ向けクレジットカード海外旅行保険

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