ワーホリの海外保険について解説!必要な理由や相場・節約方法など!

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ワーホリの海外保険どうしよう。
どうやって選ぶの?そもそも必要なの?

ワーホリの海外保険って高い…
相場や安くする方法を知りたいな。

ボクホリ

ワーホリに行く際には、海外保険の加入を考えますよね。費用が高くて驚く人も…安くする方法・費用相場などを幅広く解説します。

1年間のワーホリで海外保険に入ると相場はいくらくらいなんだろうか。

何か費用を抑えられるおすすめの方法も知りたい。

そんなあなたのために、ワーホリの海外保険に関する情報をまとめて解説しました。

ぜひ、ワーホリ準備中の方はご覧ください。

この記事でわかること
  • ワーホリに海外保険が必要な理由について
  • 海外保険の選び方
  • クレカ保険・民間保険・現地保険の特徴について
  • ワーホリ1年間の海外保険の費用相場&著者が支払った額
  • ワーホリ向け海外保険を扱う会社の一覧
  • 海外保険に関するよくあるQ&A
この記事を書いた人
  • ワーホリ3年を経験
  • 海外生活6年を経験
  • オーストラリアで語学留学3ヶ月
  • ワーホリブロガー
  • ボクらのワーホリ運営者
ボクホリです
目次

ワーホリに海外保険が必要な理由

ワーホリには保険への加入が必要です。

海外保険は海外での様々なリスクに対するものです。

しっかり準備することで、安心してワーホリ生活を送ることができますよ。

以下では、保険が必要な理由を紹介します。

海外生活では環境の変化が大きい

海外生活では、環境の変化が大きく体調を崩しやすいです。

初めての海外生活では、予期せず体調を崩してしまうことも十分あり得ます。

  • 新しい言語の中で生活
  • 日本との気候の違い
  • 食生活の変化
  • 時差

など、ワーホリ初期では、身体的なストレスも多いです。

ボクホリ

私もワーホリスタート時に、海外の寒暖差で体調を崩しました。

海外では医療費が高額

海外の治療費は日本に比べて高額です。

ワーホリ中に体調を崩して無保険で医療機関へ通院した場合、

大きな金額を自己負担で支払わなければいけません。

怪我や病気の種類によっては数十位万円〜数百万円になります。

ワーホリビザ要項に記載がある

ワーホリ先によっては、ビザ申請時・入国時に保険への加入を証明する必要があります。

保険加入が必要な国一覧(2025年時点)
  • カナダ
  • フランス
  • アイルランド
  • ドイツ
  • リトアニア

ビザの要項は変化します。最新情報は政府ページを参照してください。

カナダ

カナダワーホリでは、滞在全期間をカバーする医療保険への加入が必要。

カナダ政府は、

  • 滞在中の医療費
  • 入院費用
  • 本国への医療送還費用をカバーする保険への加入

を求めています。

入国時に保険加入の証明が求められる場合があり、未加入の場合、入国を拒否される可能性があります。 

フランス

フランスワーホリでは、入国日から1年間有効な健康保険への加入が必要です。

フランスのワーキングホリデービザ申請時には、

  • 病気
  • けが
  • 入院に対応
  • フランス入国日から1年間有効な保険への加入証明書(英文または仏文)の提出

が求められます。

クレジットカード付帯の保険は認められていません

アイルランド

アイルランドワーホリでは、滞在全期間をカバーする医療保険への加入が必要。

アイルランドのワーキングホリデープログラムでは、

滞在期間をカバーする医療保険への加入が必須とされています。

ビザ申請時に、医療保険証券または付保証明(英文原本とA4コピー1枚)の提出が必要です。

ドイツ

ドイツワーホリでは、滞在全期間をカバーする医療保険および、旅行賠償責任保険への加入が必要。

ドイツのワーキングホリデービザ申請時には、

  • 歯科治療
  • 女性の場合は妊娠時にも適用される医療保険
  • 旅行賠償責任保険への加入証明

が求められます。

ワーホリ向け海外保険の選び方

ワーホリ向けに海外保険を選ぶのであれば、

「よく使う項目」&「高額になってしまう項目」

の二つのポイントを意識して選ぶといいでしょう。

保険はグレードによって補償内容・金額が変わります。

なので、あまり起こり得ない項目へ、高額な補償をつける必要はないと私は考えます。(個人的な意見です)

傷害・疾病の項目は充実していると安心

ワーホリ向けに海外保険を選ぶなら、傷害・疾病の項目が手厚いと安心です。

理由は、現地での怪我・体調不良での通院は一番可能性が高ためです。

よって補償額に余裕があると安心。

救援者費用は高額になる可能性が高い

ワーホリ中に大きな怪我・病気になった場合、

緊急帰国や大きな医療施設への移送が行われます。(ドクターヘリなど)

その場合、数百万〜数千万円単位の、高額な費用が発生する可能性があります。

これらをカバーするのが「救援者費用」です。

もしもの状況に備えるのであれば、救援者費用の補償項目はしっかりチェックしましょう。

クレカ保険・民間保険・現地保険の特徴まとめ

ワーホリの海外保険では、いくつかの選択肢があります。

選択肢を上げると、

  • クレカ(クレジットカード)保険
  • 民間保険
  • 現地保険

などがあります。

以下に、特徴をまとめて記載します。

クレジットカード保険

クレジットカード保険は、ワーホリでも手軽に使えるので、人気です。

メリット・デメリットを一覧にしました。

メリットデメリット
加入手続きがない
保険の費用が抑えられる
無保険よりも安心感がある
補償期間が決まっている
保険の適用条件が決まっている
保険の補償額が十分ではない可能性
自分に合ったクレジットカード選びが難しい

クレジットカード保険については、詳細記事を書きました。

民間保険

ワーホリする上で、加入すると一番安心なのが民間保険。

民間保険では「日本の会社」「海外の会社」の2種類があります。

日本の民間保険

日本の民間保険について、

メリット・デメリットを記載します。

メリットデメリット
補償額も高額
日本語なので安心
サポートが手厚い
補償項目も多くてもしもの際には安心
支払う費用が高額になる
会社が多くて選ぶのは大変
会社ごとに補償内容・補償額が違う

海外の民間保険

海外資本の民間保険について、

メリットデメリットを記載します。

メリットデメリット
補償額は十分
日本の民間保険よりも安い
一部日本語の保険もある
日本の民間保険と内容が変わらない
英語で契約・やり取りが必要
会社が多くて選ぶのは大変
もしもの際の保険申請はメールで海外へ行う必要がある

現地保険

現地保険とは、ワーホリ先の国にある保険です。

留学生・ワーホリ・移民・観光客向けの保険になります。

メリットデメリットは以下です。

メリットデメリット
費用が最も安い
現地の保険会社なので支店がある
必要なグレードによって選べる
英語で契約・やり取りが必要
現地の医療制度について基礎知識が必要

ワーホリの海外保険1年間の費用相場

ワーホリで海外保険に1年間加入した場合の費用相場について。

海外保険の費用は、ワーホリの渡航先によって変わります。

アジアでは安く、ヨーロッパでは高いという感じ。

大まかな金額では、1年間で約27万円が相場と言われています。

ボクホリ

保険は必要だけど、年間27万円の保険料を払うのは大きな負担ですよね。

以下、日本の民間保険2社の、同グレードのプランを比較しました。

\ 民間保険2社比較 /

スクロールできます
保険の補償内容t@biho(保険料節約プラン)東京海上日動(契約タイプAD)
傷害死亡1,000万円1,000万円
傷害後遺障害1,000万円1,000万円
治療・救援費用3000万円1,000万円
疾病死亡1,000万円1,000万円
航空機寄託手荷物10万円
航空機遅延2万円
個人賠償責任1億円
生活用動産50万円
テロ等対応保険金1万円
弁護士費用100万円
年間の保険料199,680円216,510円
留学・ワーホリ向けのプラン(2025年2月時点)

ワーホリ前に海外保険へ加入した場合、基本的に渡航前に支払う必要があります。

著者がワーホリ1年で支払った海外保険の費用

私がオーストラリアワーホリ1年で、民間の保険に支払った額は、

¥218,320でした。

留学エージェントを使ったため、手続きはエージェントがしてくれました。

ボクホリ

当時は、保険料に21万円払うことに、なんとなくモヤモヤしました。高額なんですもの。

最終的に、1年間のワーホリ中では、一度も医療機関を訪れることはありませんでした。

ワーホリ保険費用を安く抑える方法

ワーホリの海外保険の費用を安く抑える方法を紹介します。

実践するかどうかは、ご自身で判断してください。

クレジットカード保険+現地保険を活用する

海外保険の費用を抑えるには、

クレジットカード保険を活用するのが一番効果的です。

クレジットカードの保険は基本的に、カード発行をしてワーホリまでの費用を支払うことで利用できます。

年会費無料のクレジットカードなら、無料で保険が使えます。

しかし、保証される期間は、ほとんどの場合入国後90日のみ。

補償期間が切れる前に、現地の保険へ切り替えることで、無保険の期間をなくすことができます。

注意点

クレジットカード保険は、入国審査時の保険加入証明に使えない場合もあります。

また、補償額も民間保険と比べると劣ります。

万が一の「保険」として使うのではなく、あくまでも補助や無保険をカバーするものである。

と認識するのがおすすめです。

ワーホリ向け海外旅行保険を扱う会社の一覧

ワーホリ向けの海外旅行保険を扱う会社を一覧で紹介します。

日本の保険会社

日本の会社で留学・ワーホリ向け保険を扱っている会社です。

  • t@biho
  • AIG損保
  • 損保ジャパン
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上火災保険
  • あいおいニッセイ同和損害保険
ボクホリ

私は1年目のワーホリで、東京海上日動の保険に加入しました。留学エージェントが提携していた会社です。

各社とも補償のグレードや保険料が違いますので、慎重に選ぶといいです。

海外の保険会社

外資系の保険会社で留学・ワーホリ向け保険を扱っているものです。

  • SafetyWing
  • World Nomads
  • Globepartner
  • MedicalDich
  • Genki(ドイツ本社)
ボクホリ

私はワーホリ2年目以降は、Globepartner(グローブパートナー)を選びました。保険料も高くないので、ワーホリする人でも使っている人が多いです。

保険料が日本の保険よりも低い反面。

外資系の保険会社は、基本的に英語での契約・クレームが必要。

初心者には少しハードルが高いです。

ワーホリの海外保険についてよくあるQ&A

ワーホリの海外保険についてよくある質問をまとめました。

ワーホリで海外保険に加入するタイミングは?

海外保険に入るタイミングは、ワーホリビザを取得してからです。

ビザ取得には国によって時間がかかるので、タイミングをみて保険加入しましょう。

オーストラリアワーホリでは保険加入が必須?

オーストラリアのワーホリでは、保険加入が必須ではありません。(2025年時点)

しかし、リスクに備えて加入するのがおすすめです。

ワーホリで2年以上滞在する場合、保険はどうする?

民間保険の場合、一度帰国し再加入の手続きが必要。

外資系保険の場合、保険の空白期間(無保険期間)があると、継続して加入できないこともあるので注意。

ワーホリ中に病院を使ったら、保険の申請はどうすればいい?

保険会社の手続きはそれぞれですが、一般的な流れは以下。

STEP
保険会社へ連絡
STEP
必要書類を準備
STEP
治療費の請求
STEP
書類を送付し、審査・支払いを待つ
現地での治療費の支払いはどうすればいいの?

保険会社ごとに「キャッシュレス診察」が可能な病院を案内してくれます。

キャッシュレス診察が対応していない場合は、一旦は自己支払いになります。

おすすめのクレジットカード保険がついているカードは?

年会費無料で、手厚い海外保険がついているエポスカードがおすすめです。

保険料の支払いは分割・月払いできる?

保険会社によっては条件付きで、分割・月払いが可能。

ワーホリの途中で帰国したら保険料は返ってくる?

基本的には返ってきません。

しかし、保険会社によって返金手続きを受け付けています。

ワーホリの海外保険についてのまとめ

ワーホリに関する海外保険について解説しました。

保険料は、1年間で約27万円が相場と言われていて、決して安いものではありません。

しっかりと比較検討しましょう。

留学エージェントを使うと保険会社を紹介してくれます

ワーホリで語学学校に通うのであれば、留学エージェントを使うと便利です。

留学エージェントは、留学・ワーホリ向けの保険を扱う会社とも提携してます。

おすすめの保険会社を紹介してくれますよ。

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