Wiseのトラブル事例&解決策を総まとめ!送金・本人確認・海外利用のシーン別に紹介!

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Wise利用者によくあるトラブルと解決策

Wiseでよくあるトラブルってどんなものがあるの?
原因や対策が知りたい。

Wiseの海外送金でトラブルとかあるの?
心配だなぁ…

ボクホリ

Wiseユーザーが経験しているトラブル事例について原因や対策をまとめました。トラブルの解決・事前回避に役立ててください。

便利なWiseのサービスですが、ユーザーの中にはトラブルを経験する人も。

事前にトラブル事例を把握して、原因の解決・対策をしておきましょう。

初めてでも安心してWiseを使えるようになりますよ。

この記事でわかること
  • Wiseのトラブルは多いのか
  • Wiseアカウント登録でよくあるトラブル事例&解決策
  • Wiseの本人確認・初回送金でよくあるトラブル事例&解決策
  • Wiseの海外送金でよくあるトラブル事例&解決策
  • Wiseの海外利用でよくあるトラブル事例&解決策
  • Wiseデビットカードに関してよくあるトラブル事例&解決策
  • その他のWiseでよくあるトラブル事例&解決策
  • Wiseを利用してトラブルにあった場合
この記事を書いた人
  • ワーホリ3年を経験
  • 海外生活6年を経験
  • オーストラリアで語学留学3ヶ月
  • ワーホリブロガー
  • ボクらのワーホリ運営者
ボクホリです
目次

Wiseではトラブルが多く発生する?

Wiseは低い手数料で海外送金ができる便利なサービスです。

しかし、利用者の中には、思いがけずトラブルが発生する人も。

安全性は大丈夫なのか気になりますよね?

>>>Wise公式

Wiseの安全性は大丈夫?

Wiseの安全性(セキュリティ・信頼性)は極めて高いです。

なぜなら、世界各国の金融監督機関(政府)の認可を得て運営されているためです。

世界中で16,000万人が使っていますし、これからも利用者は増えていくことでしょう。

\ 安全性についてまとめた記事 /

Wiseを7年使っている著者の感想

著者はWiseを7年ほど使っています。

使ってみた感想としては年々使いやすさが向上していて、

これから海外へ行く人への心強い味方になるな。

と感じています。

これまでWiseでは利用者に関わる大規模なトラブルは発生していませんし、

7年ほどWiseを利用している著者もトラブルに見舞われたことは一度もありません。

トラブルの事例を確認してぜひ多くの人に使ってみてほしいです。

\ みんなの評判はこちらから /

Wiseのトラブル事例を知っておこう

Wiseのトラブル事例を知っておくことで、

トラブルの原因がわかります。

原因がわかれば、事前に対策ができるので、ほとんどのトラブルを避けられるでしょう。

この記事で、Wise利用者が実際に体験したトラブル事例と解決策を確認してくださいね。

以下では、

  • アカウント登録でよくあるトラブル事例と解決策
  • 本人確認・初回送金でよくあるトラブル事例と解決策
  • 海外送金でよくあるトラブル事例と解決策
  • 海外利用でよくあるトラブル事例と解決策
  • Wiseデビットカードに関してよくあるトラブル事例と解決策
  • その他、Wiseでよくあるトラブル事例と解決策

のように、各シーン別に起こったトラブルと対策・解決策を紹介していきます。

ボクホリ

SNSの口コミも掲載しました。

Wiseのアカウント登録でよくあるトラブル事例と解決策

まずはWiseのアカウント登録に関してよくあるトラブルを紹介。

>>>Wise公式

トラブル事例
  • 登録方法がわからない
  • 登録内容の間違え
    • 電話番号
    • メールアドレス
    • 居住国
    • パスワード設定
  • 認証コードの入力ミス
  • 初期設定のし忘れ
  • 複数のアカウントが作れない

登録方法がわからない

Wiseのアカウント登録は、Wise公式から行うことができます。

登録方法がわからない場合は、当サイトの記事を参考にしてください。

実際の登録ページの写真を使って、わかりやすく解説しています。

Wiseの登録方法に関して解説しているサイトは多くありますが、

写真が古い場合や手順が変わっているケースも多いです。

\ 本人確認は渡航前に /

登録内容の間違え

登録内容の間違えは多いです。

特にトラブルが多いのは、

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 居住国
  • パスワード設定

の項目でしょう。

電話番号

電話番号の入力は、アクセス認証SMSを受け取るために必須です。

番号の間違えがないように注意しましょう。

日本の場合は+81で番号を入力しましょう。

メールアドレス

メールアドレスの設定も必要です。

手入力するよりも、コピー&ペーストを活用して凡ミスを防ぎましょう。

入力後は再チェックもしましょう。

居住国

居住国は日本を選びましょう。

海外を選んでしまうと次の手続きで必要な書類が変わります。

パスワード設定

設定したパスワードは忘れないようにしましょう。

紙やメモなどにコピーしておくと安心ですね。

認証コードの入力ミス

Wiseのアカウント作成をする際には、

登録した電話番号に6桁の認証コードが送られてきます。

認証コードの入力ミスがないように注意です。

心配な場合は、対策としてコードを書き写すなどしましょう。

初期設定のし忘れ

アカウント登録の後には、初期設定のし忘れに注意しましょう。

初期設定で行うこと
  • Wiseのスマホアプリをダウンロード
  • セキュリティ設定の変更
  • 初回送金&本人確認を完了

初期設定をし忘れると海外で利用した際に、

Wiseへアクセスできないなどトラブルの原因になります。

Wiseのスマホアプリをダウンロード

Web版で登録を行なった人は、Wiseのスマホアプリを必ずダウンロードしましょう。

ダウンロード後は各種の設定を行なっていきます。

セキュリティ設定の変更

セキュリティ設定の変更を行いましょう。

初期の状態では、WiseへのアクセスはSMS認証となっています。

設定を「アプリ」または「メール」による認証へ変更しましょう。

変更によって海外からでもWiseへアクセスできるようになります。

初回送金&本人確認を完了

Wiseのアカウントを作成しただけでは、送金はできません。

必ず初回送金&本人確認を行いましょう。

複数のアカウントが作れない

Wiseで維持できる個人のアカウントは1つだけです。

複数のアカウントは作れません。(日本と海外2つ持っている人もいるようです)

登録内容のやり直しなどで、間違えて2つアカウントを持ってしまった場合、

Wise側からアカウントの凍結などのペナルティがあります。

アカウント作成時には注意して行いましょう。

Wiseの本人確認・初回送金でよくあるトラブル事例と解決策

Wiseの本人確認・初回送金でよくあるトラブル事例です。

>>>Wise公式

トラブル事例
  • 本人確認に時間がかかる
  • 初回送金の方法がわからない
  • 送金先の情報が間違っている
  • 提出書類が不鮮明で確認できない
  • 本人確認に関する必要書類がない
  • マイナンバーカードを返納してしまっている
  • 住民票の写しにマイナンバーが記載されていない
  • マイナンバー通知カードの現住所が違っていている

本人確認に時間がかかる

本人確認に時間がかかることで不安になる人は多いです。

公式の案内では、最短で当日、または2-3営業日で本人確認確認が認証されると記載がありました。

しかし、混雑状況や提出した書類の内容によっては時間がかかることもあるようです。

SNS上には最長1週間ほどかかったとの情報もありました。

スクロールできます

Wiseの本人確認は、初回送金の手続きも兼ねているので時間がかかってしまうようです。

本人確認を早く済ませる対策

本人確認を早く済ませる対策として、

以下をためしてみてください。

本人確認を早く済ませる方法
  • 本人確認をするなら、土日祝日を避ける
  • 本人確認の初回送金の際には、デビットカード決済で入金する
  • 必要書類のアップロードの際には最新の注意を払う

Wiseの送金が早く反映するかどうかは、

銀行側の手続き速度も関係します。

土日祝日を避けて、デビットカードで入金することで、初回の入金を素早く行えます。

また書類のアップロードには、最新の注意を払うことで余計なミスを防げます。

初回送金の方法がわからない

トラブルで多い内容として、

初回送金の方法がわからないケースがあります。

初めての送金では、全体の流れを確認することが重要です。

Wiseでは、以下の手順で送金を行います。

STEP
Wiseへ登録
STEP
Wiseのマルチカレンシー口座を設定
STEP
初回送金(入金手続き)
STEP
本人確認
STEP
Wise指定口座へ入金
STEP
Wiseへ入金完了のお知らせ
STEP
送金が可能になる

本人確認から初回送金までの流れを詳しく解説した記事を作成したので、

ぜひ参考にしてみてください。

\ 本人確認は渡航前に /

送金先の情報が間違っている

送金先の情報が間違っているケースも多いです。

  • 口座番号
  • SWIFTコード
  • 受け取り名義人の名前
  • 送金金額

などには十分注意が必要です。

送金の手続きを確定する前に何度もチェックしてください。

送金の払い戻しについて

受取人の情報(送金先)に間違いがある場合、

送金は自動的にキャンセルされ、入金額は送金者に返金されます。

また単純なタイプミスなどであれば問題なく送金されるケースもあるようです。

例)問題がない場合のタイプミス

名前のタイプミスで、例えばJohn Smithを間違えて、Jon Smithと入力した場合。

通常は送金は問題なく処理され、予定通り着金するそうです。

しかし、送金する通貨によっては送金が組み戻しになる場合もあるので一概には言えません。

情報入力には最新の注意を払うことが必須です。

提出書類が不鮮明で確認できない

本人確認で提出した書類情報が不鮮明な場合、

手続きがうまくいかないケースがあります。

写真を撮影する際には、細心の注意を払いましょう。

  • 写真が見切れてしまっている
  • 光の反射で文字が潰れていない
  • 影などで書類の内容が読み取りづらい

などが提出でよくあるトラブルの原因です。

明るいところで、鮮明な写真を撮影して提出しましょう。

本人確認に関する必要書類がない

Wiseの本人確認には、書類の提出が必要です。

必要書類がない場合は、本人確認できません。

必要な書類としては、マイナンバーカードが最も有効です。

マイナンバーカードの代わりになる書類

結論から言うと、

マイナカードを提出せずに本人確認を行うのはかなり大変です。

マイナンバーカードがない場合の代わりになる書類は以下です。

  • マイナンバー記載の書類
    • マイナンバー通知カード(現住所と一致しているもの)
    • 住民票の写し(マイナンバー記載のもの)
  • 現住所が記載されている書類
    • 運転免許証
    • 2020年2月以前に発行された日本国パスポート

マイナンバーカードを返納してしまっている

海外渡航前にマイナンバーカードを返納してしまうと、

Wiseの本人確認に使うことができずに困るユーザーが多くいます。

本人確認に関するトラブルで、最も多いのではないでしょうか。

必ずWiseの本人確認が完了してから海外転出届を出しましょう。

住民票の写しにマイナンバーが記載されていない

マイナンバーカードを持っていない場合、

本人確認には住民票の写しを提出することができます。

しかし、取得した住民票に「マイナンバーの記載」がない場合は使えません。

Wiseに提出できる住民票の写しには、マイナンバーが記載されている必要があるためです。

対策として役所で住民を発行する場合には、

必ず「マイナンバーの記載」項目にチェックして発行するようにしましょう。

マイナンバー通知カードの現住所が違っていている

本人確認には「マイナンバー通知カード」も使えます。

しかし、マイナンバー通知カードに記載されている住所は『現住所』であることが条件です。

現在のあなたの住所と、マイナンバー通知カードに記載されている住所が違う場合には、Wiseの本人確認に使えません。

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Wiseの海外送金でよくあるトラブル事例と解決策

Wiseの海外送金の際によくあるトラブル事例です。

トラブル事例
  • 初回送金が済んでいない
  • 送金手続き後に入金していない
  • 送金できないケースのいずれかに該当している
    • 通貨がWiseに対応していない
    • Wiseのシステムに一時的に障害が起こっている
    • 送金時の金額を打ち間違えている
    • 着金に時間がかかる。振り込みに時間がかかる。

初回送金が済んでいない

初回送金が済んでいない場合、海外送金はできません。

海外送金を行うのであれば、本人確認も併せて初回送金を済ませましょう。

\ 本人確認は渡航前に /

送金手続き後に入金していない

送金手続き後には、Wise指定の口座へ入金が必要です。

指定口座へ入金し、アプリ上で入金したことをWiseに知らせます。

するとWise側で入金を確認し、送金先(送りたい口座)へと資金が動きます

\ Wiseを使った海外送金の流れ /

Wise海外送金の仕組み

手続きをしたら必ず入金を忘れないようにしましょう。

送金できないケースのいずれかに該当している

Wiseで海外送金ができない場合、

いくつかの原因に当てはまっているケースが考えられます。

海外送金ができないケースをまとめたので事前に確認してみてください。

Wiseの海外利用でよくあるトラブル事例と解決策

Wiseを海外で利用する際によくあるトラブル事例です。

>>>Wise公式

トラブル事例
  • 海外からログインできない
  • 海外で初回送金ができない
  • 海外から日本の銀行へ送金できない
  • 海外からの操作で、日本の資金を送金できない

海外からログインできない

Wiseに日本で登録したユーザーで、

海外へ渡航した際にログインできないケースは非常に多いです。

理由は、アクセスの認証方法が初期のまま(SMS認証)のため。

海外へ渡航すると、日本の電話番号へSMSが届かない場合があります。

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よってWiseへアクセスできません。

対策として事前にセキュリティ認証方法を変更する必要があります。

セキュリティ認証の変更はアプリからできます。

認証方法を「アプリ」「メール」などにしておくことで、スマホから気軽にアクセスできます。

海外で初回送金ができない

海外へ渡航して、初回送金を行おうとすると、本人確認書類が手元にないため送金できません。

初回送金には本人確認が必須。

本人確認書類を提出する必要があるので、日本で済ませる必要があります。

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すでに海外へ渡航してしまった人は、以下の解決方法があります。

  • カスタマーサポートへ問い合わせてみる
  • 海外在住者として、Wiseのアカウントを海外で作成し直す

基本的にWiseアカウントは個人の場合一人ひとつしか保有できません。

この場合、日本のアカウントは閉じる必要がありそうです。

海外から日本の銀行へ送金できない

海外から日本の銀行へ送金できない場合は、いくつかの理由が考えられます。

  • 送金手続きの操作ミス
  • 一時的なシステムエラー
  • 銀行側の送金が遅れている
  • 日本の銀行が対応していない
  • うまく送金できないケースに該当している

詳しくみてみましょう。

送金手続きの操作ミス

送金手続きの操作ミスが考えられます。

  • 口座番号
  • SWIFTコード
  • 受け取り名義人の名前
  • 送金金額

これらに加えて、指定口座への入金確認も再度行いましょう。

一時的なシステムエラー

Wiseが一時的なシステムエラーを起こしているケースも考えられます。

システムエラーを確認するには、以下のページで行えます。

Wise System Status

銀行側の送金が遅れている

送金する側・受け取り側の銀行手続きが遅れている可能性もあります。

Wiseの送金は基本的に即時に実行されるので、

遅れる理由の大半は銀行の手続きによります。

多くの送金は、20秒以内に完了し、即時に送金されることもあります。

現在、Wiseの45%の海外送金は即時に完了しています。Wiseでは全ての送金を即時に行うことを目指しています。

引用:Wise公式

日本の銀行が対応していない

受け取り側である日本の銀行が対応していない場合には送金ができません。

送金する通貨によって、対応していない場合があるので注意が必要です。

海外から、あなたの日本口座へ「外貨」として送金する場合には、

受け取り口座が対応しているかどうか事前に確認しましょう。

Wiseはマルチカレンシー口座があるので、日本円へ換金してから送金も可能です。

うまく送金できないケースに該当している

海外送金でうまく送金できないケースに該当している可能性があります。

海外からの操作で、日本の資金を送金できない

海外からWiseを使って、日本の資金を海外口座へ移したい場合ですが、

あなたが使っている日本のネットバンクへ、海外からでもアクセスできる必要があります。

日本の銀行サービスは基本的に「日本在住者向け」のものです。

海外からのアクセスに対応していないケースもあります。

  • 海外在住者でも使える日本のバンクを使う
  • 渡航先でも使えるネットバンクであることの確認

以上2つは事前に確認する必要があります。

すでに海外にいる人は、親族などへ送金の依頼をするしか方法はないでしょう。

Wiseデビットカードでよくあるトラブル事例と解決策

Wiseデビットカードの利用でよくあるトラブル事例です。

>>>Wise公式

トラブル事例
  • デビットカードが届かない
  • デビットカードが不正利用に遭った
  • デビットカードの使い方がわからない
  • デビットカードを使ってATMから現金を下ろせない

デビットカードが届かない

デビットカードが届くまでには時間が掛かります。

公式の案内では普通郵便(無料)で12日前後が目安です。

Wiseデビットカードは海外から配送されるため、到着までに時間がかかるので注意です。

配送オプションとして、DHL Expressもあります。

¥2,271の追加料金を払うことで、到着まで4、5日に短縮できます。

デビットカードが不正利用に遭った

デビットカードが不正利用に遭ってしまうトラブルがあります。

スクロールできます

Wiseは不正利用に関して保証があるので、

もしも被害にあった場合すぐに届出ましょう。

Wiseデビットカードはアプリから自分で凍結させることも可能です。

被害が発覚したらまずはカードを凍結してしまいましょう。

Wiseデビットカードで不正利用に遭ってしまうトラブルは多くあるようです。注意しましょう。

デビットカードの使い方がわからない

Wsieデビットカードの使い方がわからない人も多くいます。

海外での支払いにWiseデビットカードを使う予定の人は事前に使い方を確認しておくといいでしょう。

Wiseデビットカードの使い方は、解説記事をご覧ください。

デビットカードを使ってATMから現金を下ろせない

海外でWiseデビットカードを使って、

ATMから現金を下ろせないケースです。

Wiseデビットカードには初期設定で、

PINロックがかかっています。

カード利用にはこのPINロックを解除しなければいけません。

解除方法について体験談から説記事を作成しました。

その他のWiseでよくあるトラブル事例

その他ユーザーがWise利用でよくあるトラブル事例を紹介します。

トラブル事例
  • 口座が凍結されてしまった
  • 追加情報の提出をしていない
  • クレジットカードで入金・決済ができない
  • 送金手続き後、2週間以内に入金していない
  • 割引クーポンを利用できない・利用し忘れた
  • WiseデビットカードとApple Payが連携できない

口座が凍結されてしまった

Wiseのマルチカレンシー口座が、凍結されてしまうトラブルです。

凍結の理由としては、

  • 100万円以上の資金を管理している
  • アカウントの重複(複数)
  • セキュリティ・ポリシー違反

などが挙げられます。

口座の凍結前には事前連絡があるので、資金を移すなどの対応が必要です。

口座が凍結され、アカウントが閉鎖されると送金はキャンセルされます。

また閉鎖時に口座へ資金が残っていた場合、

登録している口座へ自動的に資金が送金されます。

余剰資金口座の設定

日本でアカウントを作成した場合、

100万円以上の資金をWiseアカウントの口座に保持できません。

これは日本円に限らず、他の通貨も併せて100万円相当の額です。

もしも保有金額が超えてしまった場合には、

「余剰資金口座」を設定しておくことで自動的に送金が可能です。

追加情報の提出をしていない

本人確認・送金の際には、

稀に追加情報の提出が求められる場合があります。

手続きがなかなか進まずに困っている人は確認しましょう。

基本的に2営業日以内に返信しなければ、手続きはキャンセルになるようです。

公式の案内|追加情報が必要な場合
  • Wiseからメールで必要な情報が通知。
  • メールを確認し、2営業日以内に必要な情報と書類を提出。
  • 2営業日以内に返答がないと、送金は自動的にキャンセルされ、入金額は返金される。
  • 本人確認が完了次第、送金は自動的に開始。

クレジットカードで入金・決済ができない

日本でアカウントを作成した場合、

クレジットカードを使って資金をチャージできません。

マルチカレンシー口座への入金のことです。

日本アカウントの場合は、

  • 銀行振込
  • デビットカード入金

のいずれかの方法でのみ入金できます。

送金手続き後、2週間以内に入金していない

Wiseで送金する場合、

送金手続き後には、Wise指定口座への入金が必要です。

2週間以内に入金していない場合、送金はキャンセルになってしまいます。

割引クーポンを利用できない・利用し忘れた

Wiseには初回送金で使える割引クーポンがあります。(友達紹介クーポン)

お得なクーポンを利用できない・利用し忘れたというケースが多いです。

初回送金がまだ済んでいない場合、「招待リンク」をコピペするだけで有効化できるので、

リンクを踏まずにWiseへ登録してしまった人でも間に合います。

>>>Wise公式

よろしければお使いください。

\ コピペで使えます /

https://wise.com/invite/ihpc/shunsukek23

招待リンク(友達紹介クーポン)を使う方法

STEP
Wiseアカウントへログイン

「¥7,500を稼ぐ」をクリック

STEP
招待リンクを入力する
STEP
コピペして、送信する

WiseデビットカードとApple Payが連携できない

日本で発行したWiseデビットカードは、

Apple Payと連携できません。

「今後利用できるように努める」とWise公式ではアナウンスしているので、

使えるようになるまでは待つしかありません。

\ Wise公式の案内 /

現在、日本で発行されたWiseデビットカードはApple Payには対応していません。 今後ご利用いただけるよう努めております。

引用:Apple PayでWiseデビットカードを利用する方法について

ちなみにGoogle Payも同じように連携できないので覚えておきましょう。

Wiseを利用してトラブルにあったら?

Wiseを利用していてトラブルにあった場合、

カスタマーサポートへ問い合わせましょう。

>>>Wise公式

Wiseのカスタマーサポートでトラブルを解消する

Wiseのカスタマーサポートは日本語対応です。

スクロールできます

海外からは有料ですが電話問い合わせが可能。

自分で対象できないトラブルや、調べても情報が出てこない場合には助かります。

まとめ|Wiseでよくあるトラブル事例を知って対策しよう

Wiseでよくあるトラブル事例をシーンごとに分けて紹介してきました。

海外送金の選択肢として、一般的になりつつあるWiseですがユーザーの中にはトラブルを経験する人もいます。

しかし。

多くの事例は前もって原因を知っておくことで、トラブルを回避できます。

対処できない場合はWiseのカスタマーサポートへ連絡してみましょう。

>>>Wise公式

初回送金は日本で行うことを忘れずに

海外渡航者の中で最も多いトラブルは、日本で本人確認をせずに海外へ渡るケース。

マイナンバーカードがなければ、Wiseの本人確認を完了できません。

必ず日本で本人確認を完了しましょう。

ボクホリ

日本でアカウント登録した人は出国前に本人確認をしましょう!

\ 本人確認は渡航前に /

Wise利用者によくあるトラブルと解決策

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