ワーホリのパスポートに関する情報まとめ!必要な期限・更新のタイミングなど

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ワーホリのパスポートについて

ワーホリに向けてパスポートを準備したいんだけど、注意点することはあるのかな?ビザの申請にも関係しそう。

パスポートってどうやって作るの?
ワーホリに向けていつ作るのがベスト?

ボクホリ

ワーホリのパスポートに関する情報を体験談などを混ぜて紹介します。

ワーホリに必須の「パスポート」。

作り方や注意点、ワーホリ先での管理・更新方法など。

ワーホリのパスポートに関する情報を、まとめて紹介します。

パスポート発行に関しては、一次情報である、外務省のページへのリンクも貼ってあります。

この記事でわかること
  • 初めてのパスポート発行について(申請方法・手続き・必要書類など)
  • パスポートの写真について(準備方法・注意点・著者の後悔ポイント)
  • ワーホリ用に発行する際のタイミング(繁忙期や、発行にかかる時間について)
  • 各国のワーホリビザ申請と必要なパスポートの条件について
  • ワーホリ先でパスポートを更新する場合について
  • ワーホリ中のパスポートの取り扱いについて(コピー・持ち歩き方・盗難・紛失の場合など)
この記事を書いた人
  • ワーホリ3年を経験
  • 海外生活6年を経験
  • オーストラリアで語学留学3ヶ月
  • ワーホリブロガー
  • ボクらのワーホリ運営者
ボクホリです
目次

ワーホリに向けてパスポートを準備しよう

ワーホリをするために必須のパスポート。

きっと一番最初のステップになることでしょう。

しかし、あなたが初めてワーホリをするのであれば疑問も多いはず。

  • 作り方
  • 申請方法・申請場所
  • 費用や必要書類
  • パスポート写真の決まりや注意点
  • ビザ申請国の定めているパスポートの期限
  • ワーホリ中のパスポートの扱い方
  • 紛失&盗難の際の対応…etc

ここでは、ワーホリのパスポートに関する情報を体験談を織り交ぜ、できる限りまとめました。

初めてのパスポート発行

初めてワーホリへ行く方の中には、パスポートを持っていない人もいますよね。

ボクホリ

私は初海外がワーホリでした。

パスポート発行に関する情報を外務省のページを参考にまとめました。

情報は変わる可能性もあるので、参照リンクも合わせて紹介します。

  • 費用
  • 必要な書類
  • 申請時のポイント繁忙期を避けるなど
  • 参考のページ

パスポート申請の場所と手続き

パスポートの発行申請は、各都道府県のパスポート申請窓口で行えます。

あなたの住民登録がある市町村窓口、または各都道府県のパスポートセンターです。

最寄りの窓口を調べてから、申請を行いましょう。

注意点はあなたの住民登録がある都道府県・市区町村であること。

ワーホリ前にリゾートバイトで他県へいる人などは、あなたがお住まいの場所(税金を払っている場所)でなければいけません。

手続きは全ての書類を揃えて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で行いましょう。

オンライン申請も可能

2025年3月24日からは、オンライン申請も全国的に可能になりました。

しかし、マイナンバーカードが必須であったり、戸籍謄本を郵送で提出する必要があったりと、

完全にオンライン化とはいかないようです。

チャレンジする人は、外務省のYoutube動画が参考になります。

パスポート申請に必要なもの

パスポートの申請に必要なものです。

  • 一般旅券発給申請書(パスポート申請用紙):1通
  • 戸籍謄本:1通
  • 写真:1葉
  • 申請者本人に間違いないことを確認できる書類

一般旅券発給申請書(パスポート申請用紙)

一般旅券発給申請書(パスポート申請用紙)はダウンロードが可能。

事前に記載しておくと、窓口での申請が楽になります。

参照:外務省|パスポート申請書ダウンロード

戸籍謄本(こせきとうほん

戸籍謄本(こせきとうほん)は、全部事項証明書とも呼ばれ、戸籍の全ての情報が入ったものです。

くれぐれも、戸籍抄本(こせきしょうほん)と間違えないように。

写真

写真は、大きさ・写り方などに細かな規定があります。

条件を満たさない場合は、取り直しを命じられることもあるみたい。

参照:外務省|パスポート申請用写真の規格(令和5年8月10日更新)

本人確認書類

申請者本人に間違いないことを確認できる書類に関しては、保険証など一般的なもので大丈夫です。

以下のページで一覧を確認できます。

参照:外務省|パスポート申請から受領まで

パスポート発給の手数料

手数料は、申請したパスポートの有効年数で変わります。

  • 5年:¥11,000
  • 10年:¥16,000

参照:外務省|パスポート(旅券)発給申請の手数料

パスポート申請から受け取りまでの期間

パスポート申請から、受け取りまでの期間はおおよそ7〜10日ほど。

市区町村のパスポート申請窓口によって、8〜10稼動日の場所もあるようです。

豆知識

受け取りにかかる日数は、各県のポスポート交付予定表(カレンダー)で確認できる。

受け取りに必要なもの

パスポートの受け取り時には、申請の時に渡された受理票(受領証)、手数料が必要。

支払いは「現金のみ」の都道府県もあるので、窓口に聞いておくといいです。

申請後6ヶ月以内に受け取らない場合パスポートは破棄。

再申請が必要になります(料金が高くなる)

パスポート発行の予備知識

例外的な申請方法ですが、

住民登録していない県の窓口でも、特例的に申請は可能です。(一時帰国、長期出張など)

これを「パスポートの居所(きょしょ)申請」といいます。

パスポートの写真について

パスポートの写真は目立つ部分ですし、準備の際には気になりますよね。

パスポート用の写真の準備方法

パスポート用の写真は、申請のルールに沿ったものであればOK。

  • 証明写真機で撮影
  • 写真館で撮影
  • 自分で準備する

といった選択肢があります。

証明写真機で撮影

証明写真機で撮影すると、¥700〜1,000が相場です。

手軽にできるので、忙しい人にも人気です。

写真館で撮影

写真館で撮影の場合は、¥1,500〜2,500ほど費用がかかります。

値段は上がりますが、プロの写真をパスポートに利用できます。

5年〜10年間使う写真なので、お願いしてもいいかも。

自分で準備する

自分で準備する場合、コンビニの現像なら¥30〜200ほどです。

他と比べて何度も撮り直しできますし、自分のペースで準備できます。

しかし、パスポート用の申請写真には細かな決まりがあります。

鮮明さ、大きさ、映り込みなど、自分で撮る場合、少しハードルが高いです。

パスポート用の写真の準備で注意したいこと

パスポートを準備する際に注意したいことは、

政府の注意事項をしっかり確認すること。

  • 服装・装飾品
  • 顔の向き・表情
  • 背景

など、一般的な証明写真とは少しだけルールが違います。

撮り直しを命じられると、時間がかかるので注意しましょう。

参照:外務省|パスポート申請用写真の規格(令和5年8月10日更新)

ワーホリ用のパスポート写真で後悔したこと

著者がワーホリ用にパスポートを初めて作った際に、パスポート写真で後悔したことがあります。

それは、普段以上に身なりに気を使いすぎたこと。

気合いを入れて準備したため、事前に眉毛を切りすぎました。

そのため現在まで約6年近く、左の眉毛が短いままパスポート写真が残っています。

写真はできるだけ自然体で準備するのがおすすめです。

ワーホリ用にパスポートを準備するタイミング

ワーホリに行くことを決めたらパスポートを準備しましょう。

極端ですが、ワーホリをする場合必須なものは限られています。

  • 資金
  • ビザ
  • パスポート

これらが揃ってしまえば、海外へ出発できます。(極端な例です)

パスポート取得は、ワーホリをスタートする上で必要不可欠な要素。

早めに準備してしまいましょう。

パスポート発行の繁忙期について

調べるとパスポート発行には、繁忙期があるようです。

繁忙期には、パスポート発行窓口への申請が多くなるため、時間がかかる場合があります。

繁忙期の目安を記載します。

  • 春休み・GW前(2月~4月)
  • 夏休み前(6月~8月)
  • 年末年始(11月~1月)
  • ワーキングホリデー・留学シーズン(1月~4月、9月~10月)

近隣学校の長期休暇(大学など)、会社員が取りやすい長期休暇のタイミングを避けるといいですね。

パスポート発行にかかる期間とビザの関係

また、パスポートの発行には最短でも7日ほどかかります。

そして、ワーキングホリデービザの申請をするには、パスポートの情報が必要。

パスポート取得から、ビザ申請・ビザ取得までの期間を逆算しながら、ワーホリ準備の予定を組みましょう。

ワーホリビザの申請〜取得までは国によって大きく変わります。

ボクホリ

私はワーホリに行くことを決めてから、まずはパスポートを取得しました。パスポートが手元に届くと「いよいよ海外へ行くんだ!」とモチベーションも上がりました。

各国のワーホリビザ申請と必要なパスポート条件

ワーホリビザを申請する場合、

ビザを申請する国によって、必要なパスポートの有効期限が違います。

ワーキングホリデービザは基本的に1年間のみ、ワーホリ対象国へ滞在が可能なビザです。

ワーキングホリデービザ発給の条件は各国によって異なります。

申請前には、政府サイトを参考にしましょう。

パスポートの有効期限について

ビザ申請時に必要なパスポートの有効期限については、ビザを申請する対象国によって変わります。

必ず政府のサイト(移民局や外務省)を参照しましょう。

ワーホリは1年のみ

基本的にワーホリは1年間の滞在が可能なビザ。

つまり、ビザ申請時には、1年以上有効なパスポート期限が必要。

滞在可能な期間は国ごとに変わる

ワーホリする国によって、滞在可能な期間が変わることも。(オーストラリアは最長3年滞在可能)

1年目のワーホリ後に、パスポートが切れることも考えられます。

その場合、必要に応じて現地の大使館で、パスポートを新たに発給する必要があります。

ワーホリ中にパスポートが切れたら

ワーホリビザの有効期間に、パスポートが切れた場合。

新たなパスポートを取得し、移民局など規定の機関へ、新たなパスポート番号を届け出なければいけません。

パスポートが新しくなったら、パスポート番号が変わります。(引き継ぎは不可)

パスポートを更新する場合

パスポートの更新をする場合、次の点に注意。

  • 更新が必要な場合はビザ申請前に済ませる
  • ビザ申請後に更新するなら、パスポート番号を移民局などへ届け出る

パスポートの更新は、パスポートの残存有効期間が1年未満であれば可能。

古いパスポートを返納して、新たにパスポートの発給を申請することができます。

ただし、返納するパスポートは失効。

残っていた有効期間は、新しいパスポートの有効期間には加算されません。

参照:外務省|こんな時、パスポートQ&A(Q8を参照)

ワーホリする場合、パスポートを現地で更新する必要がないように準備しよう。

更新が必要な場合はビザ申請前に済ませる

ワーホリビザの申請にあたって、パスポートの更新が必要な場合は、早めに済ませましょう。

ビザ申請に必要な有効期限を満たしていない場合、ビザの却下も考えられます。

パスポートの更新は、有効期間が1年未満の場合なら可能です。

ビザ申請後に更新するなら、パスポート番号を移民局などへ届け出る

ワーホリビザを申請した後、パスポートの更新をする場合。

新しいパスポート番号を移民局などへ届け出ましょう。(ビザを取得(Granted)した後)

古いパスポートは?

パスポートを更新すると、古いパスポートは穴が開けられた状態で返還されます。

古いパスポートの番号は、まれに手続きの引き継ぎなどで、必要になる場合も。

新しいパスポートと一緒に保管しておきましょう。

ボクホリ

旧パスポートはしばらく持っておくのがおすすめ。

ワーホリ先でのパスポート更新について

ワーホリ先で、パスポートの有効期限が切れた場合は、現地でも更新が可能です。

パスポートを更新できる場所は、最寄りの大使館、または大使館の出張所などです。

最寄りの大使館を探す場合、外務省の「在外公館リスト」を見てみましょう。

参照:外務省|在外公館リスト

ワーホリ先でパスポート更新した実体験&ポイント

思いがけず、ワーホリ先でパスポートを更新した実体験から感じたポイントを紹介。

以下にまとめました。

ポイント
  • パスポートの有効期限には、大きく余裕を持つのがベスト。
  • ワーホリ中に、パスポートの更新する場合、大きな都市へ行き手続きするのは面倒。
  • 更新後のパスポートは持っておくこと。
  • 必ず移民局へパスポート番号の更新を通知する。
  • 旧パスポートの番号を手続きに使った場合は、全てのサービスへ新しい番号の通知が必要。

ワーホリ中にパスポートを更新することは可能です。

しかし、大きな都市部へ、申請&受け取りに出向かなければいけないので、とっても面倒。

さらに各種のサービス(保険会社、雇用先など)へ新たに通知も必要です。

この際には旧パスポートの番号も必要になる場合があるので注意。

結論。パスポートの有効期限には、大きく余裕を持っておくのが重要です。

海外でパスポートの有効期限が切れてしまうと、不法滞在になってしまう可能性も。

常に最悪の状況を想定して動くことで、不要なリスクや心配を減らせます。

ワーホリ中のパスポートの取り扱い

ワーホリ中のパスポートの取り扱いについてです。

以下の情報を経験談を交えながら解説します。

  • パスポートはコピーしておくべきか
  • ワーホリ先では持ち歩くべきか
  • ワーホリ中に紛失・盗難にあった場合
  • パスポートをスキャンしてPDF化する方法

パスポートはコピーしておくべきか

結論を言うと、パスポートのコピーは持っておくと安心です。

究極に必要な時は何かしらの保険になるでしょう。

しかし、私のオーストラリアワーホリ3年の経験からお話しすると、

パスポートが必要なシーンで「コピーを提示して」OKだったことは、一度もありません。

つまり、パスポートのコピーの効力は、ほぼ無いです。

パスポートを撮影したもの(写真)を見せた場合も同じ対応でした。

ワーホリ先では持ち歩くべきか

ワーホリ先でパスポートを持ち歩くべきかどうかは、

国の規定(ルール)によります。(義務付けられている国もあるそう)

しかし、原則ワーホリで滞在する私たちは、現地の住民ではありません。

あくまでも旅行者に属します。

なので、身分を証明できるものを持っておくことが必要です。

ワーホリ中にパスポートが必要になるシーン

  • カジノ
  • パブへの入店
  • 宿に泊まる場合
  • タバコを買う場合
  • ナイトライフのお店
  • お酒を購入する場合
  • 飛行機を使うなど旅行のタイミング

パスポート以外で身分証明できるものを準備

パスポートを持ち歩かない場合、現地でも有効な身分証明書を発行するのがベスト。

現地の運転免許証・個人の身分証明・国際学生証など。

オーストラリアの場合

原本証明コピー(Certified Copy)があります。

例)パスポート原本&パスポートのコピーを警察署や裁判所に持っていき、専門の承認権限を持った人(Certifier)に確認をもらうと、パスポートのコピーが認められる。

ワーホリ中に紛失・盗難にあった場合

ワーホリ中にパスポートの紛失・盗難にあってしまうことがあります。

紛失・盗難にあった場合は、まず現地警察へ届出を出しましょう。

盗難の場合には、細かな情報を提供する必要があります。

ボクホリ

車の中に置き忘れる、見えるところに置いたまま席を離れる。
などがないようにしましょう。車の場合、ガラスを破られて盗難に遭うこともあります。(ダメージ2倍…)

パスポートの管理は入念に!

パスポートの管理は、慎重になりすぎるくらいがいいです。

  • スキミング対策をする
  • 管理は鍵つきのスーツケースで行う
  • ブランドのバッグなどに入れておかない

などがおすすめの方法です。

パスポートをスキャンしてPDF化する方法

ワーホリ中には、手続きでパスポート情報を提出することがあります。

この際は写真よりも、スマホの機能でPDF化するといいです。

iPhoneであれば「メモ」機能に、スキャン&PDF化の機能があるのでおすすめです。

ワーホリ向けパスポートに関する情報のまとめ

ワーホリのパスポートに関する情報を体験談などを混ぜて紹介しました。

ワーホリへのスタート地点である、パスポートの取得。

この記事を参考に、ワーホリへの一歩を踏み出してもらえたら嬉しいです。

ボクホリ

当ブログでは、ワーホリに準備に関する情報を発信しています。その他の情報集にも、ぜひお使いください。

ワーホリ準備ロードマップも参考に

ワーホリ準備ロードマップを作成しました。

手順に沿ってワーホリへの準備ができます。

ワーホリのパスポートについて

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