【ワーホリのWise使い方完全ガイド】手数料を一生モノの経験に変えろ!

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ワーホリWise使い方完全ガイド

ワーホリ中って、みんなお金の管理どうしてるのかな?
海外に持っていく方法も知りたい

ワーホリでWise(ワイズ)使っている人ってどうしてるの?
お得情報やTipsも一緒に知りたい!

ボクホリ

ワーホリに欠かせない海外送金サービスWise(ワイズ)!
これからワーホリに行く人にはとってもおすすめですよ

「ワーホリに行くけどお金の管理どうしよう」

「どうやってお金を送金したらいいのかな?」

初めてワーホリする際には、ワーホリ資金をどのように管理すべきか悩みますよね。

そこで、ワーホリ中にWiseを使い倒した私が、

ワーホリ向けに使い方の完全ガイドを作成しました。

この記事を読めば、はじめてでも調べ直すことなく、

Wiseの登録〜送金までのステップを完了できます。

ぜひ最後までご覧ください!

この記事を書いた人
  • Wiseの利用歴は約5年
  • ボクらのワーホリ運営者
  • 3年間オーストラリアでワーホリを経験
  • トータルでの送金金額は300万円ほど
  • これまでに20記事ほどWiseに関する記事を作成
ボクホリです
この記事でわかること
  • ワーホリにWise(ワイズ)を使う本当のメリット
  • なぜワーホリにWise(ワイズ)がおすすめされているのか
  • ワーホリのためのWise(ワイズ)使い方ガイド(登録〜送金)
  • ワーホリでWise(ワイズ)を使う際に絶対に注意すべきポイント
  • Wise(ワイズ)をお得に使う方法
  • あまり知られていないWise(ワイズ)のTips
  • ボクホリからの特別なお知らせ(便利アプリ紹介!)

\ ボクホリから皆さまへ /

この記事を読めば、ワーホリでWiseを使う際につまずくことはなくなります。

時間をかけて、出来るだけわかりやすく解説を作りました。

ボリュームが大きな記事ですが、ガイドブックのように読み返してもらえると嬉しいです。

きっとあなたのワーホリ準備に役立ちます。

ボクホリ

ぜひブックマークして困った時はこの記事を読んでみてください!

目次

ワーホリにWiseを使う本当のメリットとは

ワーホリにWiseがおすすめされているけど、いったい何がいいのでしょうか?

ワーホリにWiseを使う本当のメリット。

それは「海外送金にかかるお金を経験に変えることができる点」です。

ぜひ以下を読んでみてください。

Wiseで節約したお金を経験に変える

Wiseを使えば、あなたが自分の時間を割いて貯めた、限りあるワーホリ資金を節約できます。

ボクホリ

リアルに話すと20代の私たちにとって、ワーホリ資金を貯めるのは簡単じゃない…
「欲しいものを我慢したり」「交友関係を見直したり」
ワーホリする人は、何かしらの形で犠牲を払ってるんじゃないかな?

中でも銀行を使った海外送金は、手数料が高い…

お金を移すだけなのに、数千円から数万円の事務手数料を支払わなければいけません。

しかし。

Wiseを使えば手数料を大きく節約。

節約したお金は、ワーホリ中の経験へ変えることができてしまいます。

あなたが働いて稼いだお金は、

あなたが費やした命の時間でもあると私は思います。

そうして貯めたワーホリ資金は、絶対にワーホリ中の経験に費やすべきです。

ボクホリ

節約できたお金で、海外の友人と一緒にご飯を食べたり、飲みに行ったりできます!
そして、そんなワーホリ中の一回の出来事が、人生で大きな変化を生む可能性もあります。
それがワーホリなんです。

あなたは節約したお金でどんな経験をする?

Wiseを使うことで送金手数料を節約できたら、

あなたはどんな経験をしたいですか?

  • 語学学校で仲良くなった、海外の友人とディナーに行く
  • 現地のツアーに参加して、はじめての土地を満喫する
  • しっかりと貯めて、ワーホリ中の旅の資金にする

どんな経験にも変えることができます。

もしかするとその経験は、あなたの一生物の思い出や体験になるかもしれませんね。

ボクホリ

Wiseを使えば銀行の海外送金よりも、最大約7倍安く送金ができます。
無駄な手数料にお金を払う時代は終わりました。

なぜワーホリにWiseがおすすめされるのか

現在たくさんのワーホリ関連サイトで、Wiseがおすすめされています。

ボクホリ

私も独自にアンケートをとってみました。
すると、海外在住&これから海外へ行く人の、約8割はWiseを使っていると回答がありました。

\ アンケート結果です /

ここではワーホリにWiseがおすすめされている理由を紹介しますね。

ワーホリにWiseがおすすめされている理由
  • 手数料の安さ
  • 安全性
  • 送金の速さ
  • 操作性
  • 扱う通貨の豊富さ(ワーホリの対象国とWise通貨の検証)
  • 銀行口座の情報を取得できる(給料、収益の受け取り)

ここからはWiseの特徴や、ワーホリに選ばれている理由を解説します。

手数料の安さ

Wiseがワーホリをする人に選ばれている理由に、手数料の安さがあります。

「ワーホリのお金は、どうやって海外へ持っていくべき?」

と、ワーホリ検討中なら誰でも一度は考えますよね。

日本のお金をワーホリ先の銀行へ移すには、

『海外送金』が必要です。

実は、日本の大手銀行で海外送金をすると、送金にかかる手数料は高額です。

ボクホリ

銀行の海外送金って、びっくりするくらい手数料が高いんです。
お金を移すだけなのに、資金が減るのは萎えます…

しかし。

Wiseなら銀行の海外送金よりも、最大約7倍ほど安く送金できるんです。

銀行を使った海外送金の手数料はいくら?

銀行を使った場合の海外送金の手数料を確認しておきましょう。

ボクホリ

大手銀行から地方銀行まで、4つの銀行の手数料を調べてみました。
送金手数料が一番高い銀行だと、¥13,000でした。

  • 銀行A:990円
  • 銀行B:2,000円
  • 銀行C:4,750円
  • 銀行D:13,000円

安全性

ワーホリ資金を海外へ送るのには、

心配がつきものですよね。

できるだけ安全に使えるサービスを選びたい」と思うのは当然ではないでしょうか。

Wiseのサービスはセキュリティが強固で、安全性が高いです。(専門のセキュリティチームが常にセキュリティを管理しています)

どのくらい安全性かと言うと、金融機関(銀行)と同レベルと言われています。

日本で運営されているのは、

ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社(Wiseの機関)です。

この会社は、日本の国家機関に属す、関東財務局より資金移動業者として登録されています。

ボクホリ

つまり、日本の機関が、Wiseを認めていて正式に認証・登録しているんですね。

Wiseの安全性をさらに詳しく知りたい人は、以下の記事を読んでみてください。

送金の速さ

「送金の速さ」もまた、ワーホリをする人に選ばれている理由の一つです。

Wise公式を確認すると以下のようにありました。

多くの送金は、20秒以内に完了し、即時に送金されることもあります。

現在、Wiseの45%の海外送金は即時に完了しています。Wiseでは全ての送金を即時に行うことを目指しています。

引用:Wise公式:海外送金はどれくらいの時間がかかりますか?
ボクホリ

私自身、何度もWiseを使って送金していますが、送金〜着金がとにかく爆速。経験上では、遅くても数時間以内に、お金が到着しています。

\ 大手銀行との違い /

大手の銀行を使って、海外送金することもできます。

ですが、手続きからお金が振り込まれるまで、数日かかることも…

送金〜着金するまでの時間、

「ちゃんとお金は届くのだろうか…」

と、心配しながら過ごすのは疲れるんですよね。

そのような心配をWiseなら解消できます。

オーストラリアから日本へ送金した場合「3時間」で完了

私がオーストラリアの口座へ送金した際、

わずか3時間で口座へ反映されていました。

その時の体験談は記事にしたので、気になる人は読んでみてください。

ボクホリ

さらに後日談ですが、2025年時点ではさらにWiseの送金のスピードが上がっています。ほとんどの場合で、即座に完了します。

操作性

次にWiseのアプリ・Webサイトの、送金操作が簡単なのもポイントです。

初めての海外送金でも、迷うことなく使えます。

ボクホリ

アプリ操作はとっても簡単です。
「世界中どこでも、いつでも」海外送金できるのはWiseのすごいところですね。

扱う海外通貨の豊富さ

なんとWiseの扱う海外通貨は、40通貨以上!

さらに、50カ国以上の国へ送金が可能です。

2024年7月時点で、日本とワーホリ協定国になっている国(ワーホリできる)は30カ国。

ほとんどの国でWiseのサービスを使って送金が可能なんです。

ボクホリ

ワーホリできる国のほとんどを、Wiseはカバーしています。

銀行口座の情報を取得できる

さらにWiseのすごいところは、

海外の銀行口座の情報を取得できる点です。

2024年7月時点で、口座情報を取得できる国は23カ国あります。

口座情報を取得できる国では、

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • イギリス

など。主要なワーホリ先も対象で、ユーロの口座情報も取得できます。

現地の口座情報があれば、

給料の振り込み先にも使えますし、副業をした際の通貨の受け取りもできます。

ボクホリ

現地で銀行口座を開設しなくとも、Wiseの口座情報を使えば、すぐにワーホリ先で生活を始めることができます。
その際には、Wiseデビットカードも合わせて準備しておきましょう。

\ 支払いも両替も一枚で完結 /

ワーホリのための「Wise使い方」ガイド

ワーホリでWiseを使う際の「使い方ガイド」を紹介します。

ボクホリ

ワーホリ出発前に準備しておくと安心です。
ここでは、Wiseを使った「海外送金」から、完了までのステップを紹介しますね。

まず、送金までのおおまかな手順は、以下のようになります。

STEP
会員登録
STEP
初回送金と本人確認
STEP
マルチカレンシー口座への入金
STEP
送金の開始〜完了
ボクホリ

順番にステップを踏めば、初めてでもWiseを使って送金できます。
安心してくださいね。

各項目を紹介します。

①Wiseに会員登録する

まずはWise公式から、会員登録を済ませましょう。

登録は無料で、年会費・維持費などもかかりません。

ボクホリ

Wiseの利用でかかる費用は「両替費用」「送金手数料(格安)」「Wiseデビットカード発行費用」だけです。
充実したサービスなのに、コストはかからないのはすごいです…

\ 詳細な記事 /

②初回送金と本人確認

次は本人確認と初回送金を行います。

注意したいのは、Wiseは会員登録だけでは、送金などのサービスを使えないことです。

本人確認は初回送金と同時に行われます。

これらの2つを完了しなければ、Wiseのサービスを使うことはできないんです。

ボクホリ

本人確認・初回送金を完了することは、セットで覚えておきましょう。
書類が必要になるので、必ずワーホリ出発前に済ませてから、出発するといいですね。

\ 本人確認・初回送金を記事でチェック /

③マルチカレンシー口座への入金

次は口座への入金です。

あなたが作ったWiseのアカウント上には、

40通貨以上に対応した口座があります。

この口座を「マルチカレンシー口座」といいます。

Wiseでは、マルチカレンシー口座へ入金することで、日本円から外貨へ両替できます。

日本円を海外の通貨に変える方法は2つ。

  • 日本円のWiseマルチカレンシー口座へ入金し、好きなタイミングで海外の通貨に両替する
  • 欲しい外貨のマルチカレンシー口座へ、直接チャージする(支払いは日本円だが受け取りは海外通貨)

海外の通貨へ両替する場合、

為替のタイミングによってお得な場合もあるためチェックしておきましょう。

ボクホリ

ワーホリ前は、為替レートを見ながら両替のタイミングを見計らうとお得です。為替の値動きでちょっと得できるかも。

\ チャージ方法はこちらから /

④送金する

マルチカレンシー口座へ入金が完了したら、

好きなタイミングで送金ができます。

送金には様々な方法がありますよ。

  • Wiseを使って、海外の口座へ送金
  • Wise指定口座へ入金し、Wiseアカウント上で外貨を管理
  • Wise指定口座へ入金し、Wiseアカウント上で日本円として管理

どの場合でも、最終的には「外貨」へ両替することができます。

ボクホリ

まずは、少額から送金を試してみるのがおすすめです。
操作や仕組みに慣れたら、不安な気持ちはガクッと軽減されますよ。

\ 送金方法などはこちらから /

ワーホリでWiseを使う際に「絶対に」注意したいポイント

ワーホリでWiseを使う際には、

絶対に抑えておきたい注意点があります。

ワーホリでWiseを使う際の注意点
  • マイナンバーカードが必要
  • 本人確認は事前に必須
  • セキュリティ設定(Whats upを事前に登録しておくといいかも)
  • 入金はクレカ以外で行う
  • 100万円をこえる入金はできない(マルチカレンシー口座への入金)

順番に見ていきましょう。

マイナンバーカードが必要

Wiseを使うには、マイナンバーカードが必要です。

Wiseでは高いセキュリティを維持するため、個人の情報を登録して使います。

ワーホリ前に海外転出届を出そうと考えている方は、

マイナンバーカードを返納(切り替え)する前に本人確認をしましょう。

ボクホリ

海外転出届を役所に提出すると、マイナンバーカードが海外向けに切り替わります。手続きを行なってしまう前にWiseで本人確認を完了しましょう。

本人確認は事前に必須

ワーホリ前の本人確認は必須事項です。

Wiseの本人確認には、以下のような方法があります。

  • マイナンバーカード
  • 日本の運転免許証
  • 2020年2月より前に発行された日本国のパスポート

中でも、マイナンバーカードを使って行うのが、一番早く簡単な方法です。

本人確認を済ませずワーホリをスタートすると、

有効なマイナンバーカードがないため本人確認ができません。

海外でアカウントを作成することもできますが、

各国によって必要書類が変わるため複雑さが増します。

ボクホリ

日本で事前に本人確認を済ませておけば、ワーホリ先ですぐに使い始められます。

セキュリティ設定

ワーホリ前には、必ずセキュリティ設定を変更しましょう。

理由は、海外でWiseにログインできないケースがあるためです。

Wiseへのログインは、初期設定ではSMS認証になっています。

日本の電話番号を登録した人は、

海外でSMSを受け取れない場合があります。

セキュリティ設定の変更は簡単で、

ログインの認証方法を「メール認証・アプリ認証」に設定するだけ。

出国前には、ログインの認証方法をどちらかに変更しましょう。

詳しい手順は以下です。

セキュリティ認証の変更方法

セキュリティ認証の変更方法は以下の手順でできます。

ボクホリ

テキストメッセージ(SMS)でのログイン認証を、アプリ認証へ変更しましょう。

STEP
Wiseアプリをスマホにダウンロード
STEP
ログイン
STEP
アカウントのアイコンをタップ

アプリ上のアカウントのアイコンをタップ

一般にある「設定」をタップ

STEP
プライバシーとセキュリティ

設定内の「プライバシーとセキュリティ」を選択

STEP
セキュリティ設定

セキュリティ内の項目を一通り設定します。

  • アプリのセキュリティ
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 2段階認証

特に、「2段階認証」の変更をしましょう。

デフォルトを変更する、から「テキストメッセージ」→「Wiseアプリ」へ設定します。

*Wiseアプリをデフォルトの認証に設定するだけでもOK。

その他の方法

Wiseアプリでログインできるようにすれば、

海外でSMSを受け取らなくて良くなりますが、

念の為「その他の方法」も記載しました。

方法は以下の2つです。

  • 海外でも使えるキャリアで、日本の電話番号を残しておく
  • WhatsAppを事前に登録しておく

一つ目は、海外でも使えるキャリアで、日本の電話番号を残しておく方法。

どの国にいてもSMSを受け取ることができます。

ワーホリ先でも使えるかどうかはご自身で調べる必要がありますね。

二つ目は、WhatsApp(ワッツアップ)を使う方法。

WhatsAppは、海外で使われているLINEのようなメッセージアプリです。

SMSをワーホリ先でも受け取れるとの情報がありました。

参考にしてみてください。

入金はクレカ以外

Wiseへの入金ではクレジットカードを使えません。

可能な入金の方法は以下2つ。

  • 銀行振り込み
  • デビットカード

日本のWiseユーザー(日本のWiseアカウント)の場合、クレジットカードでの入金ができません。

それぞれの入金方法の違いとしては、

金額反映の速度があります。

デビットカード入金の方が即座に反映され、入金が早い特徴があります。

しかし、手数料がかかるため銀行振り込みよりもコストがかかります。

ボクホリ

私はどちらの方法も試してみましたが、あまり違いを感じませんでした。
手数料が低いので、銀行振り込みでの入金がおすすめですかね。

100万円をこえる入金はできない

Wiseのアカウント上では、100万円以上を管理できません。

これはあくまでも、あなたのマルチカレンシー口座で管理できる額です。

送金可能な金額とは違います。

ボクホリ

あくまでもマルチカレンシー口座で管理できるのは100万円まで。
海外送金ではさらに大きな金額を送金できるので、学費の支払いなどでも使えます。

ちなみに、送金ではすべての対応通貨で、最大1億5000万円(相当額)まで可能です。

ワーホリでWiseを使い倒してわかった豆知識

ワーホリ生活でWiseを使い倒してみてわかった、豆知識を実体験から紹介します。

ボクホリ

ワーホリでWiseを使う人はぜひ参考にしてみてください。

\ 内容はこんな感じ /

  • 送金のタイミングに注意
  • 自動両替アラートを使いこなす
  • 入金方法はデビットカードが早い
  • お財布を使うとお金を貯めやすい
  • Wise紹介コード(クーポン)を使う
  • トラブルやサポートセンターも確認する
  • 現地でのネットサービスはデジタルカードがクール

送金のタイミングに注意

Wiseで送金する場合は、時間帯や曜日に注意するといいです。

基本的にWiseでの送金は行った瞬間に完了するくらい、

処理速度はめちゃくちゃ早いです。

しかし。

海外の口座へ送金する場合、

「海外の銀行が処理する時間」が問題です。

  • 土日や祝日
  • 営業時間外
  • システムトラブルや修正

などによってお金が到着する時間が変わってきます。

できるだけ即座に入金したい場合、

土日祝日を避けることや、銀行の営業時間内に送金することで、送金〜着金までが早くなります。

ボクホリ

日本の銀行への送金も同じで、平日の昼間に送金すると早いです。
送金のタイミングは見計らうと安心して完了できます。

自動両替アラートを使いこなす

Wiseには自動両替アラートがあります。

この機能は、自動で為替レートがいい時に交換してくれる設定です。

  • 今は為替レートが悪いから、良くなったタイミングで両替したい
  • 為替レートがまだまだまよくなりそうだから、もう少し待ちたい
  • 両替のタイミングを逃したくないけど、24時間確認はできない

そんな場合に設定しておくことで、

自分の納得できるタイミングで両替できます。

\ ワーホリの場合はこんな感じ /

自動両替アラートの活用例

現在の為替レートが「$1=¥100」。

Wiseの自動両替を「$1=¥103」に設定。

もしも為替レートが設定した金額の$1=¥103になったら、Wiseが自動で両替してくれる。

ボクホリ

たくさん両替をする場合、為替レートが1円動くだけでかなりの差額になります。
場合によっては、両替のタイミング次第で「1万円プラス」「1万円マイナス」になるか左右されます。

入金方法はデビットカードが早い

Wiseへの入金方法は、デビットカードを使うと処理が早いです。

ただし。

デビットカードでの入金は、爆速な代わりに少額の手数料がかかります。

「今すぐに送金したい」

と、いった場合にはデビットカードで入金するといいですね。

入金時にはカードの支払い上限を見直すことも大切です。

ボクホリ

体感的には銀行振り込みも早いのですが「とにかく急いでいる」という場合にはデビットがいいですね。

お財布の機能を使うとお金を貯めやすい

Wiseのアカウント上には「お財布」という機能があります。

お財布の機能を使えば、

Wiseアカウント上で口座を分けてお金を貯めていけます。

例えば

  • 旅行資金を貯める
  • 学費をコツコツ貯める
  • プレゼントのお金を貯める
  • 生活費とは別の口座が欲しい
  • いつかの自分へのご褒美資金にする

など。

あなたの目的に合わせて貯蓄ができるので、資産の管理がしやすいです。

目標金額を貯めるモチベーションの維持にもなりますよ。

ボクホリ

私もWiseのお財布機能を使って、ワーホリ中のメインバンクとは別に積立てをしていました。
お小遣いが余ったら、Wiseのお財布へ即座に入金して、無駄遣いしないようにしてましたよ。

Wiseには紹介コード(クーポン)がある

Wiseの紹介コード(クーポン)を使うと、初回送金がお得になります。

Wiseにはお友達紹介プログラム(送金手数料無料クーポン)があるんです。

最近では、さまざまなブロガーやインフルエンサーが参加しています。

適応されるのは、初回送金だけですが無料なのは嬉しいポイントですよね。

ボクホリ

始めてのワーホリ時は、私もネット上の友達紹介プログラムを使って初回送金を済ませました。
少しでも手数料は節約して、ワーホリに行きたかったので。

\ 登録してみる /

トラブルやサポートセンターも確認する

Wiseは常にアップデートされています。

ですが、トラブルやうまく送金できない事例も…

「なぜうまくいかないのか」を確認しておくことで、

さらに安心してWiseを使うことができます。

ボクホリ

多くの場合ユーザー側の「知らなかった」が原因になるようです。
Wiseの機能は豊富なので、わからないこともあります。

Wiseに関するトラブル事例・送金できなかったケースを集めて記事にしました。

参考にしてみてください。

もしもの際にはサポートセンターに連絡

Wiseには専門のサポートセンターがあります。

日本語で対応してくれるので、質問やトラブルの際には尋ねてみましょう。

ボクホリ

私も何度か問い合わせてみましたが、返信が早かったです。
日本語で質問できるので、英語が苦手でも大丈夫ですよ。

現地でのネットサービスはデジタルカードが便利

Wiseには現物のデビットカードの他に、

デジタルカードがあります。

デジタルカードのメリットは、何度でも簡単に発行や削除ができることです。

ネットサービス利用時や購入の際など、その都度情報を更新できます。

つまり、セキュリティ面でより安心です。

情報漏洩(ろうえい)、ハッキング、スキミングなどの被害に遭うことがありません。

ボクホリ

実物のカードは情報を抜かれると悪用されてしまう…
でもデジタルカードなら、すぐに発行&削除ができるから、支払った後に情報を消すことができるので便利です。

デジタルカードは基本的にネット決済のみ対応してます。

ワーホリのための「Wise完全ガイド」まとめ

ワーホリに役立つWiseの使い方について徹底解説してきました。

Wiseを使うことで無駄な手数料を節約し、

セーブしたお金をワーホリ中の経験へ投資することができます。

また、

  • 普段の貯蓄口座として使う
  • 現地での給料の受け取りに使う
  • 到着後すぐにデビットカードで支払う
  • 現地で稼いだお金を日本へ送金する

などなど、メリットがたくさんあります。

ボクホリ

ぜひ、Wiseを使って快適なワーホリにしてみてはいかがでしょうか。

まずはアカウント登録を済ませましょう

Wiseの利用にはアカウント登録が必要です。

スマホで簡単にできるので、

まずはWise公式からアカウントを作ってみてください。

もちろん無料です。

\ 登録はここから/

ワーホリWise使い方完全ガイド

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