
ワーホリの航空券はどうやって取得すべき?

ワーホリの航空券は片道・往復どっちを取るの?

初めてのワーホリで抱える、航空券に関する悩みを解消します。
基本情報から、おすすめの比較術など、一挙に紹介!
ワーホリ準備で欠かせない「航空券の取得」。
初めて海外へ出発する場合、段取りがわからないですよね。
- 航空券は往復か、片道か(帰りもいるか)
- どのタイミングで、航空券をとるか
- お得に航空券を取るにはどうすればいいのか
様々な疑問があるはずです。
ワーホリの航空券に関する情報を基本から、応用まで幅広く記事にまとめました。
- ワーホリの航空券を購入するタイミング
- 航空券は片道・往復どちらを購入すべきか
- 海外行き航空券の種類&航空会社のキャリアについて
- 主要なワーホリ先の、航空会社一覧&空港などのルート紹介
- ワーホリの航空券を安く・お得にする方法
- おすすめの航空券の比較術と選び方
- 航空券予約時の注意点
- 海外フライト利用時のポイント(出発〜入国までの流れ)
ワーホリの航空券を購入するタイミング
ワーホリの航空券は、どのタイミングで購入すればいいんだろう。
そう悩む人は多いですよね。
ワーホリの航空券は、ビザを取得した後に購入しましょう。
理由は、以下です。
- 出国までに、ビザの取得が間に合わない場合がある
- ビザ申請時に、航空券の情報はいらない
それぞれ簡単に紹介します。
ビザ取得した後に購入の理由①:出国までに、ビザの取得が間に合わない場合がある
ビザ取得後に、航空券を購入するの理由の一つめ。
出国までに、ビザの取得が間に合わない場合があるからです。
ワーホリビザの申請から、取得までにかかる期間は、国ごとに違います。
航空券を先に購入したものの、ビザが取得できずに出国できない…
そうならないためにも、ビザを取得した後に航空券を準備しましょう。

私がワーホリした際には、先に航空券を購入しました。今思えば、全くリスクを考えていませんでした…
ビザ取得した後に購入の理由②:ビザ申請時に、航空券の情報はいらない
ビザ取得後に、航空券を購入するの理由の二つめ。
それは、ビザ申請時に航空券の情報は必要ないからです。
2025年時点、ワーホリビザを申請する際に、航空券の情報を提出する国はありません。
つまりビザを取るまで、航空券はいらないことになります。
申請国によっては入国時に「帰り」の航空券がいる?
ワーホリ申請国によってビザ要項には、
帰りの航空券を購入できるだけの資金やその証明が必要な場合があります。
これは「英文の残高証明書」で証明できますね。
国によっては入国の際、帰りの航空券を求められるケースも。
特にヨーロッパで多いとWeb上には情報がありました。
ワーホリの航空券は片道・往復どちらを予約すべき?
ワーホリの航空券は、片道・往復どちらを予約すべきなのでしょうか。
それは、ワーホリする国によって変わります。
入国審査が厳しい国では、片道航空券での入国ができません。
イギリス・アイルランドでは、片道航空券での入国は、推奨されていないそうです。
しかしながら、ワーホリビザ申請の際に「帰りの航空券が必要」と明記されている国はありません。
帰りの航空券を購入できるだけの、資金証明があれば十分な場合が多いです。
ほとんどのワーホリの場合「片道航空券」で入国できます。
帰国日を決めてワーホリをスタートするケースは稀です。
ですが入国の際にチェックされる場合があるので、英文で資金の証明書は必須でしょう。
往復航空券を安く取得しておく裏ワザ
どうしても往復航空券を準備する場合、裏ワザがあります。
それは、近隣国へのフライトを仮押さえする方法。
近隣国へのフライトであれば、安く費用を抑えることができます。
使わないチケットを購入するため、「捨てチケット」などと呼ばれるそうです。
ほかには、以下で説明する「FIX/OPEN航空券」などを使う方法もあります。
海外行き航空券の種類&キャリアについて
初めての海外フライトでは、不安なことも多いですよね。
聞き慣れない言葉もあります。
海外行きのチケット・航空会社のキャリアについて、事前に確認しましょう。
ブッキングの際に役立ちますよ。
海外フライトの航空券の種類
海外への航空券にはいくつかの種類があります。
- 片道航空券(One-Way Ticket)
- 往復航空券(Round-Trip Ticket)
- FIX航空券(フィックス)
- OPEN航空券(オープン)
- FIX/OPEN航空券(フィックス・オープン)
ワーホリで渡航するなら知っておきたいのは、往復航空券のこと。
入国時の証明になるためです。
往復航空券(Round-Trip Ticket)について
ワーホリで往復航空券を購入する際には、
以下のチケットを参考にしましょう。
FIX航空券(フィックス)
出発日・帰国日が固定されており、変更ができない往復航空券。
予約時に、出発日・帰国日を確定する必要がある。
出発後に、日程を変更することは、基本的に不可。
入国審査時に「出国の証明」として使いやすい。
OPEN航空券(オープン)
帰国日(復路の日程)を未定のまま購入できる航空券のこと。
出発日は確定しているものの、帰国日は後から決めることができ、一定の期間内であれば自由に予約を変更可能。
帰国日を柔軟に決められるため、長期滞在や未定の旅行に便利。
有効期限があり、期限を過ぎると無効になる。
FIX/OPEN航空券(フィックス・オープン)
FIX航空券(変更不可の航空券)と、OPEN航空券(帰国日を後で決められる航空券)の中間に位置するタイプの航空券。
往路(出発日)はFIX(確定)、復路(帰国日)はOPEN(後から予約・変更可能)のもの。
帰国日を後で決められるため、柔軟なスケジュールが可能。
FIX航空券より価格が高い場合が多い。
「価格・スケジュール変更の柔軟さ」を比較し、航空券を購入しましょう。
復路変更可能なチケットは、往路出発後でないと、変更が出来ないものが多くあります。
航空会社のキャリアの違い
航空会社のキャリアについても知っておきましょう。
ワーホリの航空券を購入する場合には、サービスと価格に注目しましょう。
- LCC(ローコストキャリア)
- FSC(フルサービスキャリア)
LCC(ローコストキャリア)
LCC(ローコストキャリア)の場合は、価格を押さえてワーホリ先へ渡航できます。
しかし、荷物預けが可能な量・重さに制限があります。
ワーホリのように、長期の海外生活では、荷物量も多くなります。
追加で料金を支払う場合、フルサービスキャリアと、変わらない額になることも。
FSC(フルサービスキャリア)
FSC(フルサービスキャリア)は、大手の航空会社を指します。
サービスが充実しているため、キャンセルや遅延時も安心。
しかしながら、費用面でLCCよりも高額になります。
主要なワーホリ先の航空会社一覧とルート紹介
主要なワーホリ先の、航空会社一覧とルートを紹介します。
航空会社選びや、ワーホリ渡航先の路線を把握しましょう。
オーストラリア
日本からオーストラリアへ直行便を運行している航空会社と路線です。
- 全日本空輸(ANA)
- 日本航空(JAL)
- カンタス航空
- ヴァージン・オーストラリア
- ジェットスター航空
【羽田空港発着】
- シドニー
- ブリスベン
- ケアンズ
【成田空港発着】
- メルボルン
- ブリスベン
- ケアンズ
- パース
【関西国際空港発着】
- シドニー
- ブリスベン
- ケアンズ
*カンタス航空が、2025年12月15日〜2026年3月28日までの期間限定で、
札幌(新千歳)・シドニー線を週3便(月・水・土)で再就航する予定とアナウンス。
参照:Qantas news room : ONE HOP TO THE SNOW ABOARD THE FLYING KANGAROO
ニュージーランド
日本からニュージーランドへ直行便を運行している航空会社と路線です。
- ニュージーランド航空(Air New Zealand)
- 全日本空輸(ANA)
【成田国際空港発着】
- オークランド
ニュージーランド各都市への、飛行機のアクセスは、アジア国内・オーストラリアでの乗り継ぎが多いです。
カナダ
日本からカナダへ直行便を運行している航空会社と路線です。
- 日本航空(JAL)
- エア・カナダ
- ジップエア
- ウエストジェット航空
【成田国際空港発着】
- バンクーバー
- トロント
- カルガリー
- モントリオール
【関西国際空港発着】
- バンクーバー
- トロント
イギリス
日本からイギリスへ直行便を運行している航空会社と路線です。
- 日本航空(JAL)
- 全日空(ANA)
- ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
【羽田空港発着】
ロンドン(ヒースロー空港)
【成田空港発着】
ロンドン(ヒースロー空港)
韓国
日本から韓国へ直行便を運行している航空会社と路線です。
- アシアナ航空
- 大韓航空
- 全日空(ANA)
- 日本航空(JAL)
- ピーチ
- ジンエアー
- ティーウェイ航空
- エアプサン
- エアソウル
- イースター航空
- エアプレミア
- ジップエア
- エアージャパン
- エチオピア航空
- 成田空港発着
- 羽田空港発着
- 関西国際空港発
- 中部国際空港発
- 福岡空港発
行き先は全て「ソウル(仁川国際空港)」
台湾
日本から台湾へ直行便を運行している航空会社と路線です。
- 日本航空(JAL)
- 全日空(ANA)
- チャイナエアライン
- エバー航空
- ピーチ
- タイガーエア台湾
- スクート
- ジェットスター
- バニラエア
【成田空港発着】
- 台北(桃園国際空港)行き
- 高雄行き
【羽田空港発着】
- 台北(桃園国際空港)行き
【関西国際空港発】
- 台北(桃園国際空港)行き
- 高雄行き
【中部国際空港発】
- 台北(桃園国際空港)行き
- 高雄行き
【福岡空港発】
- 台北(桃園国際空港)行き
- 高雄行き
ワーホリの航空券を安く・お得にする方法
ワーホリの航空券を購入すると、数万円はかかります。
できるだけ安く・お得に購入して、ワーホリ費用を抑えたいですよね。
航空券を安く購入する方法をまとめました。
- LCC×直行便×公式サイト
- 繁忙期を避ける(オフシーズンを狙う)
- 平日・早朝&深夜
- 荷物は少なく追加料金を避ける
- 乗り継ぎ便を活用する
- 比較サイトや公式サイトのお得情報を見逃さない
詳しく紹介します。
LCC×直行便×公式サイト
ワーホリの航空券を購入するのであれば、
LCC×直行便×公式サイトがおすすめの方法です。
- LCC:大手キャリアよりも価格が抑えられる
- 直行便:乗り継ぎがないので、身体的な負担が少ない
- 公式サイト:セールではさらに安い&手数料が乗っていない正規の値段
航空券を探すときは、ぜひ参考にしてみてみてください。
繁忙期を避ける(オフシーズンを狙う)
航空券の価格は、繁忙期を避ける(オフシーズンを狙う)ことで抑えられます。
繁忙期はワーホリ先のシーズンによって変わります。
また、ワーホリ先の祝日・長期休暇シーズン、旅行シーズンによって価格が変わります。
事前に、どの月が現地のオフシーズンか、調べてみましょう。
平日・早朝&深夜
航空券は、平日の方が安く購入できる傾向にあります
さらに早朝&深夜発着の便では、利用者が少なくなるので、安いです。
荷物は少なく追加料金を避ける
ワーホリでは、出国時に荷物が多くなりがちです。
しかし多くのLCCでは、重量に対して追加の料金がかかります。
できるだけコンパクトに荷物をまとめることで、費用を抑えられます。
パッキングの時には、現地で購入できるものは、現地調達するのがおすすめです。
乗り継ぎ便を活用する
ワーホリ先への航路では、乗り継ぎ便を活用すると、費用を抑えられます。
しかし、安いだけではなぐデメリットも。
- 到着までに時間がかかる
- 海外の空港で、何度も乗り換えの必要がある
- 乗り継ぎの時間が空くと、食費・宿泊費がかかる
- 長時間のフライトで疲れる
- 乗り継ぎの時間がタイトだったりする
初めて海外へ行く人には、少しハードルが高いです。
費用と負担を比較しながら決めましょう。
比較サイトや公式サイトのお得情報を見逃さない
海外航空券のセールを見逃さないためには、
比較サイト&公式サイトへの会員登録が必要です。
航空券のセールは、突発的に行われることが多く、見逃しやすいです。
見逃さないよう、メールのお知らせ・LINEの通知などを積極的にチェックしましょう。
また、比較サイトの「料金アラート」を設定しておくのも効果的。
複数サイトでアラートを設定しておくと、よりお得に航空券をゲットできます。
おすすめの航空券の比較術と選び方
おすすめの航空券比較サイトと、選び方を紹介します。
一番おすすめの航空券の買い方
まずは結論として、一番おすすめの方法を紹介します。
ワーホリ先への航空券を買う際に、おすすめの方法は2つ。
- LCCの直行便を公式サイトで予約する
- Skyscanner(スカイスキャナー)で比較する
LCCの直行便を公式サイトで予約する場合
前提として比較サイトには、手数料が含まれています。
よって、LCCなどの公式サイトよりも、料金は割高。
ワーホリ先の航路にLCCの直行便があるのなら、
LCC公式サイトから直行便を購入すると、一番安心かつ安くて早く到着できます。
しかし、料金面では乗り継ぎ便を挟むケースよりも、高くなります。
Skyscanner(スカイスキャナー)で比較する
より、航空券の費用を抑えたいのなら、Skyscannerを使いましょう。
全ての航空会社&比較サイトの中から、
- 料金
- 航路
- 乗り継ぎの時間
- トータルの所要時間
を検討して、自分にとってベストな答えを探しましょう。
航空券選びに使える比較サイト
航空券選びには、他の比較サイトを使うのもおすすめ。
比較サイトごとの特徴を記載します。
紹介するサイトの一覧です。
- Skyscanner
- Trip.com
- Googleフライト
- Expedia
- エアトリ
Skyscanner
一番おすすめの比較サイトです。
検索しやすく、使いやすい。
プライスアラートもあるので、料金の値下がりを把握できます。
Skyscannerは、オリコン満足度ランキングの、2024年航空券比較サイトランキングで第2位に選ばれました。
Trip.com
手数料がかからない比較サイトです。
管理画面が使いやすく、会員特典が豊富かつ分かりやすい。
会員クラスが上がると、空港ラウンジ利用ができるようになります。
会員クラスに合わせて、割引ポイントも貯まりやすくなる仕組みで、お得感がありました。
Googleフライト
Googleのフリーのサービス。
Googleアカウントがあれば、料金のトラッキングが可能です。
サクッと航空券を探してみたいときに使えます。
Expedia
手数料がかからない比較サイト。
主に航空券+ホテル予約に使うのがいいです。
プライストラッカー(値下がりアラート)はあるので、値動きチェックに使えます。
エアトリ
紹介した中では、手数料が一番高いです。
しかしポイント還元が高く、日本のサービスなので、サポートなどの安心感はあります。
海外航空券を検索した場合、「最安値」と表示されるものは片道料金なので注意。
ワーホリの航空券予約時の注意点
ワーホリの航空券を予約する時の、注意点をまとめました。
以下の内容に注意して予約しましょう。
- 荷物の大きさ&重さ
- 比較サイトなどでセールがないか
- キャンセル時の返金対応
荷物の大きさ&重さ
海外フライトの航空券を予約する場合、
航空会社に預けられる「荷物の重さ&大きさ」に注意しましょう。
空港到着後、荷物が規定よりも重たい(超過している)…という場合、
超過料金は、数千円〜1万円ほどになってしまいます。
- 利用する航空会社の預け荷物の重量規定
- 手荷物の数と重さ
- 複数預けの際の料金
をチェックしてください。
パッキング後にはラゲッジチェッカーで確認!
荷物をパッキングしたら、ラゲッジチェッカーで重さを確認しましょう。
事前に荷物の重さがわかれば、自宅でパッキングし直せます。

ラゲッジチェッカーは、ワーホリ中もかなり重宝します。
おすすめしたいアイテムです。
比較サイトなどでセールがないか
航空券予約の際には、比較サイトなどでセールがないか確認しましょう。
予約確定後にセールに気づくとショックです…
事前にサイトを見回っておくのがいいですね。
キャンセル時の返金対応
航空券の予約時に確認したいのが、キャンセル時の返金対応。
出発までの期間によっては、返金が受けられない場合も多くなります。
利用する航空会社が、どのような対応をしてくれるのかは、事前に確認しておきましょう。
遅延・キャンセル時は保険に入っておくと、全額返金のサポートを受けられる。
海外フライト利用時のポイント
ワーホリに向けて、出発する際に役立つ情報を記載します。
『出発、機内、到着後』の、3つのフェーズで紹介しました。
①海外への出発前:空港での確認事項など
海外フライト前、空港での確認事項を記載します。
国際線に搭乗する流れ
国際線の利用の流れです。
出発時刻の2〜3時間前には、空港へ到着しましょう。
航空会社によって、オンラインチェックインになっています。
受託手荷物(預け荷物)をカウンターで預けます。
事前に荷物の重さの最終チェックをしましょう。くれぐれも超過料金がかからないように。
搭乗券(電子版などもある)を持って保安検査場へ。
基本的な注意点を確認しましょう。
- モバイルバッテリーは預け入れNG(手荷物として持ち込む)
- 100mlを超える液体物(飲み物、化粧品など)は破棄対象になるので注意。
- 飛行機に持ち込み禁止のもの(刃物、スプレー類など)がないか事前に確認。
- PCを機内に持ち込む場合は、取り出してからトレーに乗せるなど。
出国審査カウンターへ向かいます。
出国審査は、パスポートと搭乗券を提示するだけ。
日本の出入国審査は、自動化ゲート(顔認証)を利用できる場合もあります。
自動化ゲートを利用すると、出国スタンプが押されません。

出国スタンプをもらえるタイミングは限られています。日本出国の大事な証明になるので、しっかりスタンプをもらうことをおすすめします。
出国スタンプがあることで、万が一日本での手続きを行うときに、証明になります。(経験談)
出発までの時間を免税エリアで過ごします。
搭乗開始時刻の、30分前には搭乗口に到着するようにしましょう。
LCCは搭乗口が遠いことが多いので、余裕を持って移動しましょう。
時間通りに、搭乗口で待っていましょう。
グループごとに、搭乗案内されることがあります。
空港の外貨両替には注意
空港には、外貨両替所があります。
しかし、外貨両替所の為替レートには、手数料(人件費・場所代など)が上乗せされています。
手数料が無駄になるので、絶対に交換すべきではありません。
ぜひ、Wise(ワイズ)のサービスを活用して、手数料を節約してください。
\ Wiseの記事 /
②フライト中の機内:入国に備えて快適に過ごす
ワーホリの海外フライトは、長時間になります。
機内で快適に過ごすアイディアや、出入国カードについて紹介します。
快適にフライトを過ごすアイディア
機内では、様々なサービスを有料で提供しています。
しかし、追加料金を払うのは勿体無い!
できるだけ費用はかけず、ワーホリ先の体験に、お金を使いたいところです。
私のおすすめは、
- Netflixなどの事前ダウンロード
- オフラインで読める電子書籍の準備(楽天Koboなど)
- オフラインで楽しめる音楽ストリーミング
- Podcast
- 旅の予定を手帳に書き込む
などです。
事前に準備しておくといいですよ。
出入国カードについて
出入国カードは、EDカードとも呼ばれます。
オンライン申請によって、免除される国も増えているようです。
一度ワーホリ先のEDカードについて、調べてみてください。
基本的に、カードは入国前に、客室乗務員から渡されます。
渡される時は「日本語のもの(Japanese)か、英語(English)か」聞かれます。
以下に、記載例を載せておきます。
\ 出入国カードの記載例 /
記入項目 | 記載例 |
---|---|
名前(NAME) | TARO YAMADA |
生年月日(DATE OF BIRTH) | 01 JAN 1990 |
パスポート番号(PASSPORT No.) | X12345678 |
国籍(NATIONALITY) | JAPAN |
性別(SEX) | M(男性) / F(女性) |
職業(OCCUPATION) | COMPANY EMPLOYEE(会社員) |
渡航目的(PURPOSE OF VISIT) | TOURISM(観光) / BUSINESS(ビジネス) |
滞在先(ADDRESS IN DESTINATION) | ABC HOTEL, BANGKOK |
便名(FLIGHT No.) | JL 031 |
出発地(PORT OF EMBARKATION) | TOKYO (NARITA) |
署名(SIGNATURE) | 手書きでサイン |
職業の欄は、記載に迷いますよね。
ワーホリなら「無職(NONE)」と記載し、十分な資金があることや、滞在先の証明などの準備があると安心です。(不法滞在を疑われないようにするため)
語学学校へ通う場合「学生(Student)」と記載し、入学予定の学校・入学の証明を準備すると安心。
③海外の空港へ到着後:入国審査などの流れ
海外の空港へ到着後は、入国審査などに備えます。
入国審査
空港到着後は、Arrival(到着)や、Immigration(入国審査)の案内に従って移動します。
入国審査のカウンターでは、外国人(Foreigners)のレーンへ移動します。(Citizensは、現地国民用です)
日本出国時のように、顔認証ゲートで入国できる国もあります。
顔認証ゲートで入国する場合は、パスポートを機会に読み込ませるだけです。
荷物受け取り&関税&検疫
入国審査後は、荷物の受け取りを済ませ、関税&検疫を通過します。
検疫の厳しさは国によって違います。
オーストラリアの関税&検疫では、かばんの内容物を細かく聞かれることがあります。
入国後のドメスティックフライト
国内で乗り継ぎがある場合、ドメスティックフライト(国内便)へ移動します。
空港によっては、国際線と国内線のターミナルが、離れていることもあります。
フロア案内や、サインをしっかり見て移動してください。

私は空港で迷ってしまい、気づくと入国直後に、出国ゲートへ移動していたことがありました。危なく自分が乗ってきた飛行機に、再び乗り込むところだった…
- 空港内のWifiスポットを探して情報を収集しましょう。海外ではWifiスポットを「Hot Spot」と言います。
- 空港の中では荷物から目を離さないこと。置き引きはどこでも起こり得ます。
- 空港内で他人から荷物を預からない。薬物などが荷物に入っていた場合、預かったあなたが罪に問われます。
ワーホリの航空券選び方ガイドまとめ
ワーホリに関する航空券の情報をまとめました。
ワーホリの航空券を購入するなら、おすすめの方法は2つ。
- LCCの直行便を公式サイトで予約する
- Skyscanner(スカイスキャナー)で比較する
予算やフライトの内容を比較・検討して、自分にベストな航空券を購入してください。
予約の際は、片道・往復それぞれどちらが必要かも確認しましょう。
初めての海外フライトでは、わからないことも多いです。
この記事が参考になると嬉しいです。
ワーホリのビザについて
ワーホリビザに関しては、情報が常に変化します。
政府サイトを参照するか、専門家(留学エージェント)へ相談してみてください。