
ワーキングホリデーでオーストラリアに行きたいけど、年齢制限ってあるのかな?もうすぐ30歳だけど大丈夫かな?

オーストラリアワーホリって何歳までできるんだろう?

ワーホリをする際に気になるのが「年齢制限」です。オーストラリアワーホリの場合は、何歳までビザ申請が可能なのか、情報をまとめました。
「自分の年齢でもワーホリでオーストラリアへいけるのかな?」
オーストララリアワーホリを考えている人であれば、
誰しも一度はそんな疑問を抱きます。
この記事では、オーストラリアワーホリの年齢制限について、政府サイトを参考に情報をまとめました。
情報は2024年時点のものです。ビザ要項は変化しますので、ご自身で必ずご確認ください。
- オーストラリアワーホリの年齢制限について
- オーストラリアワーキングホリデーの基本情報
- ワーキングホリデービザ以外でオーストラリアに滞在できる選択肢など
オーストラリアワーホリの年齢は何歳まで?

オーストラリア政府の公式サイトに記載されている内容を確認&まとめました。
オーストラリアワーホリの年齢制限の確認方法
オーストラリアワーホリの、年齢制限の確認方法は、政府サイトから確認できます。
参考サイトはAustralian Government First Working Holiday visa (subclass 417)です。
こちらのサイトが、オーストラリアのワーホリに関する情報の公式なアナウンスです。
ワーホリで申請するビザの名前は?
オーストラリアワーホリで取得するビザは、
First Working Holiday visa(subclass 417)というビザです。
よって、1年目の滞在では、こちらのビザを申請します。
ビザを申請できる年齢の要項について

First Working Holiday visa(subclass 417)の取得要項には、
「申請者の年齢が18歳以上または30歳以下であること」の記載がありました。
現在の年齢が30歳の人はワーホリできない?

現在30歳の人は、もうオーストラリアワーホリに行けないってこと…?

いいえ。まだワーホリに行ける可能性はありますよ。

政府の公式ページには、
30歳になっていても31歳を迎える前までにビザを申請すれば与える。
との記載もあります。
if you apply for the visa while you are 30(or 36)before we have made a decision, we can still grant you the visa.
引用:Eligibility:Australian Government First Working Holiday visa (subclass 417)
私も現地でワーホリ中に、ギリギリ31歳を迎える前に、ビザを申請し受理した日本人ワーホリさんを数名見かけました。

現在30歳の方は「31歳の誕生日を迎える前に」ビザの準備をしましょう。
オーストラリアワーホリの基本情報
オーストラリアのワーホリビザについて、
基本情報を記載しておきます。
- 18歳〜30歳までが対象
- 12ヶ月の滞在が可能
- 4ヶ月間(17週間)の就学が可能
- 短期間の就労が可能
- ビザ申請費用:$510AUD(約46,000円)*2024年時点
- 3ヶ月間の指定された職種で働くと「second Working Holiday visa」の申請が可能になる

学ぶ、旅する、働く。
全て経験できるのが、ワーキングホリデービザの素晴らしいところです。
ワーホリに年齢制限が存在する理由
オーストラリアに限らず、ワーホリには年齢制限が存在します。
これは、日本と協定を結んでいる各国(ワーキングホリデー協定国)との取り決めによるものです。
なぜワーホリは限られた年齢のみ許されるのか調べた記事があります。
ワーホリの基本情報として読んでみてください。

オーストラリア以外のワーホリ滞在可能期間&年齢制限について
オーストラリア以外の国で、
ワーホリで滞在可能な期間&年齢制限についてもまとめました。
情報は全て政府サイトから記載しています。
各国のワーホリビザに関する公式さいとのURLも一覧にしてあるので、
オーストラリア以外の国でワーホリを考えている人は参考になります。

年齢制限でワーホリができない場合の選択肢について
18歳以下、または31歳以上の方で、
ワーホリビザが取得できないけれど現地で学びたい場合の選択肢について。
ワーホリビザでオーストラリアに滞在できない人は、
選択肢として「学生ビザ」または「観光ビザ」が上がります。
どちらも特徴が違うので簡単に解説します。
学生ビザ(Subclass 500 Student visa )

参考ページ:Australian Government Subclass500 Student visa
学生ビザに関する情報を政府サイトから大まかにまとめました。
- 申請費用:$650AUD〜
- 滞在可能期間:3ヶ月以上〜5年
- ビザ保有時はオーストラリアからの出入国が自由
- OSHC保険(海外学生向けの保険)に加入が必要
- 対象年齢:6歳以上であればOK(上限の記載なし)
- オーストラリア国内または国外からのオンライン申請
- 就労について:48時間/2週(2023.07.01から変更予定)
- 申請時「オーストラリアにて滞在できるだけの十分な資金があることの証明」が必要
私の経験上。
学生ビザで、学校に通いながらオーストラリアで生活しする人は多いと感じました。
特に、30歳以上の方に会う機会は何度もありました。
学生ビザの申請は手続きが複雑です。
ビザの要項も頻繁に変わります。
申請するみなさんは、現地の留学エージェントを使って申請されている印象でした。
観光ビザ(Subclass 601 Electronic Travel Authority)

参考ページ:Australian Government Subclass 601 Electronic Travel Authority
- 就労は不可
- 3ヶ月間以内の就学が可能
- 一度の入国で3ヶ月以内の滞在が可能
- ビザ申請料は無料(オンライン申請手数料が$20AUDかかる)
観光ビザにて滞在することも可能です。
日本のパスポートを持っていれば、短期滞在(3ヶ月以内)なら、
ETAと呼ばれる観光ビザでの滞在ができます。
ETAの申請は、スマホアプリでも可能です。
滞在期間中は就学が認められています。
年齢制限でワーホリができない場合は相談してみる
年齢制限でワーホリができない場合は、専門家に相談してみることをおすすめします。
基本的にカウンセリングや相談は無料で行っています。
自分の目的・目標を叶えるには、どんな方法があるのかアドバイスをもらえます。
「学生ビザ、観光ビザ、スポンサービザ、パートナービザ」など、
実はたくさんの方法でオーストラリアには滞在が可能です。
しかし。
お金や時間をかけるなら、やはり「目的」が一番大切です。
語学留学が目的であれば、専門家の「留学エージェント」に相談してみましょう。
年齢制限を迎える前にワーホリの準備を始めよう
ワーホリの準備には、とにかく時間がかかります。
オーストラリアワーホリの年齢制限を迎えてしまう前に、すぐ準備を始めましょう。

- 資金の準備
- 必要なものの準備
- ワーホリビザの取得
- 英語学習
- 現地の情報収集
- 現地の過ごし方の予定立てる
- 日本での手続き関連(海外転出、年金、クレジットカード準備など)
- エージェント選び(語学学校に通う場合)etc…

当サイトは『ワーホリ準備特化ブログ』です。
必要な内容を初めてのワーホリする人にもわかりやすく解説しています。
ぜひ参考にしてみてください。
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ワーホリ・海外生活の経験を元に個人でブログを運営しています。
あなたのワーホリ準備のお役に立てますように!
オーストラリアワーホリの年齢制限についてまとめ
オーストラリアワーホリの年齢制限について情報をまとめました。
以下が記事のポイントです。
- 最新情報は政府サイトを参考にすること
- 申請するビザはFirst Working Holiday visa(subclass 417)
- 取得要項は「申請者の年齢が18歳以上または30歳以下であること」
- 30歳になっていても31歳を迎える前までにビザを申請すれば与えられる
- オーストラリアで学びたい場合、滞在方法はワーホリ以外にもある
オーストラリアワーホリ経験者から
ワーホリを考えているあなたは、
きっとたくさん悩み・迷っていると思います。
ぜひ。恐れずに「最初の一歩」を踏み出してみてください。
その先には、出会ったことのない人や価値観、経験が待っています。
\ 気になる人は読んでみてね /
著者のワーホリ
25歳の終わりごろ。
私は人生初めてのワーホリ&海外生活をスタートしました。
気づけば現在オーストラリア5年目です。
英語も話せず。仕事も見つけられず。なおかつ貧乏。
ダメダメのワーホリ1年目から、
トライ&エラーを繰り返して現在に至ります。
旅をしたり、ビザのために必死でファームをしたり、海外の友人たちと夜通し騒いだり…
日本では、きっと得られない価値観に触れることができたのも、ワーホリをしたおかげです。
もしも目の前に、ワーホリに行こうか悩んでいる自分がいたなら、
私は迷わずに「行ってみたら?」と声をかけるでしょう。

あなたのワーホリが素晴らしいものになりますように。