
Wiseを使ってみたけれど海外送金ができません…
原因はなんなんだろう。

Wiseで海外送金したんだけど、なかなか受け取れない。
いつになったらお金は着金するの?何か原因があるのかな?

Wiseを使ってみたけれど海外送金がうまくできない。
もしくは、送金の受け取りに時間がかかるケースについて解説します。
「Wiseの海外送金ができない」「受け取りが遅れてしまう」
そんなケースの原因と対処方法について紹介します。
原因を見つけて、問題解決に繋げてください。
- Wiseで海外送金ができない原因と対処方法
- Wiseで海外送金が遅れてしまう原因と対処方法
Wiseで海外送金ができない原因と対処方法
Wiseで海外送金ができないのには、いくつかの原因があります。
対処方法と併せて紹介します。
- 本人確認が済んでいない
- Wiseのサービス対象国じゃない
- 受け取り銀行が通貨に対応していない
- 海外渡航後に本人確認が必要になった
- Wiseの送金手続き&入金が済んでいない
- Wiseが一時的にシステムエラーを起こしている
- 口座番号、SWIFTコード、受け取り名義人の名前に間違えがある
以下で詳しく紹介します。
本人確認が済んでいない
Wiseで海外送金するには、本人確認を済ませる必要があります。
本人確認では、マイナンバーカードなどの確認書類をWiseへアップロードしなければいけません。
書類の提出後、Wiseが認証して初めて送金が可能になります。
まずは本人確認を済ませましょう。
\ 本人確認の方法はこちら /

追加書類の提出について
本人確認の際には、まれに追加書類の提出が求められます。
この際はWiseからお知らせのメールがありますが、
提出しなかった場合は送金などの手続きがキャンセルになります。
Wiseのサービス対象国じゃない
海外送金ができない原因として、Wiseのサービス対象国ではない可能性があります。
Wiseでは一部の国に対して送金の規制を行なっています。
よってサービス対象ではない国も存在します。
- 送金できる通貨
- サービス対象国
上記2つは事前に確認しましょう。
\ 送金の対象国2025年時点 /
- アイルランド
- アメリカ
- アラブ首長国連邦
- アルゼンチン
- アンドラ
- イギリス
- イギリス領ヴァージン諸島
- イスラエル
- イタリア
- インド
- インドネシア
- ウガンダ
- ウクライナ
- ウルグアイ
- エクアドル
- エジプト
- エストニア
- エルサルバドル
- オーストラリア
- オーストリア
- オランダ
- カナダ
- ガーナ
- キプロス
- ギリシャ
- クロアチア
- ケニア
- コスタリカ
- コロンビア
- ザンビア
- サンマリノ
- ジョージア
- シンガポール
- スイス
- スウェーデン
- スペイン
- スリランカ
- スロバキア
- スロベニア
- タイ
- タンザニア
- チェコ共和国
- チリ
- デンマーク
- ドイツ
- トルコ
- ナイジェリア
- ナウル
- ニュージーランド
- ネパール
- ノルウェー
- パキスタン
- バチカン市国
- パナマ
- パラオ
- ハンガリー
- バングラデシュ
- フィジー
- フィリピン
- フィンランド
- ブラジル
- フランス
- ブルガリア
- ベトナム
- ペルー
- ベルギー
- ボツワナ
- ポルトガル
- ポーランド
- マーシャル諸島
- マルタ
- マレーシア
- ミクロネシア
- メキシコ
- モナコ
- モロッコ
- モンテネグロ
- ラトビア
- リトアニア
- リヒテンシュタイン
- ルーマニア
- ルクセンブルク
- 韓国
- 香港
- 台湾
- 中国
- 東ティモール
- 南アフリカ
- 日本
受け取り銀行が通貨に対応していない
送金先の受け取り銀行が通貨に対応していない場合、
海外送金はできません。
海外からユーロで日本銀行へ送金したいが、受け取り銀行がユーロに対応していない場合など。
受け取り先の銀行が送金したい通貨に対応していない場合、
Wiseのマルチカレンシー口座内で別通貨へ変換し、あらためて送金する方法があります。
Wiseでゆうちょ銀行へ送金する場合
Wiseでゆうちょ銀行へ送金する場合、
口座に登録している住所・氏名等が最新の状態である必要があります。
最新ではない場合本人確認ができず、口座への入金が拒否されてしまうそうです。
入金拒否されると、ゆうちょ口座への着金(振り込み)は完了せず、送金もとへ返金されてしまいます。
参照:ゆうちょ銀行:お金を受け取るには(外国から日本への送金)
海外渡航後に本人確認が必要になった
海外渡航後に本人確認が必要になり、送金ができないケースは多いです。
日本でWiseアカウントを作成した場合、
本人確認を海外で行うのは大変です。
理由は本人確認に必要な書類である、マイナンバーカードをすでに返納してしまっているためです。
この際、最も早い解決策は海外で新たにWiseアカウントを作成してしまうこと。
日本で作成したアカウントは閉鎖し、新たに作成することで対処できます。
Wiseの送金手続き&入金が済んでいない
Wiseで海外送金するには、
送金手続きを作成しWise指定の口座への入金が必要です。
送金できないケースとして「送金手続きのみ完了」しているものが多いです。
手続き後に入金しなければ、海外送金は行われません。
\ Wiseを使った送金の仕組み /

Wiseが一時的にシステムエラーを起こしている
Wiseが一時的にシステムエラーを起こしている場合、
送金がエラーになってしまう場合があります。
このケースは稀ではありますが、注意が必要でしょう。
システムエラーの状況は、以下のWise公式ページから確認できます。
口座番号、SWIFTコード、受け取り名義人の名前に間違えがある
送金手続きの際に、入力情報を間違えてしまうと送金ができません。
以下の情報には最新の注意を払いましょう。
- 口座番号
- SWIFTコード
- 受け取り名義人の名前
- 送金金額
一度間違えた情報へお金を送金してしまうと、返金までに時間がかかってしまうこともあります。
急いで送金する時こそ注意しましょう。
送金前にはダブルチェックが必須です。
Wiseで海外送金の受け取りが遅れる原因と対処方法
Wiseで海外送金した際に、
受け取りが遅れる原因と対処方法を紹介します。
- 土日祝日または営業時間外
- 受け取り銀行側で処理が遅れている
- 初回送金のため本人確認に時間がかかる
以下で詳しく紹介します。
土日祝日または銀行の営業時間外
土日祝日・銀行の営業時間外だと、送金が遅れる可能性があります。
Wiseの海外送金の仕組み上、
「指定口座への入金」と「受け取り口座の事務処理」は銀行が行う作業です。
Wiseを使った送金の半数近くは20秒以内に完了します。
多くの送金は、20秒以内に完了し、即時に送金されることもあります。
現在、Wiseの45%の海外送金は即時に完了しています。Wiseでは全ての送金を即時に行うことを目指しています。
引用:Wise公式
しかし。
事務処理は各銀行が行なっているため、会社ごとに処理能力は違います。
早く着金させたいのであれば、
平日の銀行が営業している時間に送金を行うのがいいでしょう。
海外送金を遅らせないための対策
海外送金を遅らせないためには、以下を実践してみてください。
- 土日祝日を避ける
- デビットカードで入金する
- 初回送金の場合は本人確認を済ませておく
- 送金前に受取人情報に間違えがないようしっかりと確認
受け取り銀行側で処理が遅れている
送金先が海外の場合、
祝日や営業時間が日本時間とは違う可能性があります。
受け取り銀行側で処理が遅れていると、お金の着金に時間がかかるケースがあります。
あまりにも入金が遅い場合
数日待っても着金しない場合は、Wiseのサポートへ問い合わせしてみましょう。

初回送金のため本人確認に時間がかかる
Wiseの初回送金では、本人確認を同時に行います。
よって時間がかかる場合があります。
支払いなど素早く確実に送金したいのであれば、
事前に本人確認を済ませておく必要があります。
この際の提出書類(マイナンバーカード)もしっかりと準備が必要です。
Wiseで海外送金ができない・受け取りが遅れるケースのまとめ
Wiseで海外送金を行う際に、
送金ができないまたは受け取りが遅れるケースを紹介しました。
以下に情報をまとめます。
海外送金ができないケースの原因
- 本人確認が済んでいない
- Wiseのサービス対象国じゃない
- 受け取り銀行が通貨に対応していない
- 海外渡航後に本人確認が必要になった
- Wiseの送金手続き&入金が済んでいない
- Wiseが一時的にシステムエラーを起こしている
- 口座番号、SWIFTコード、受け取り名義人の名前に間違えがある
海外送金が遅れる原因
- 土日祝日または営業時間外
- 受け取り銀行側で処理が遅れている
- 初回送金のため本人確認に時間がかかる
送金をしたい人で「なかなかできないなぁ」と心配な人は、
まず上記の内容に当てはまっていないか確認してみてください。
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