【最新】Wiseの評判は?手数料・使いやすさ・口コミを徹底解説!

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海外へ送金したいんだけどおすすめのサービスとかある?
できれば人気があって、手数料を抑えられると嬉しい。

Wiseの海外送金ってどうなの?
口コミや評判を知りたいな。

ボクホリ

海外送金サービスWise(ワイズ)について口コミや評判をまとめました。基本情報や利用の注意点なども紹介します。

海外渡航者に人気の送金サービスWise(ワイズ)。

Wise愛用歴7年の著者が、徹底的に解説します。

記事では、利用者の口コミ・評判を「いいもの・イマイチなもの」両方を集めました。

利用の際の参考にしてもらえると嬉しいです。

この記事でわかること
  • Wiseの基本情報
  • Wiseでできること
  • Wiseの口コミ(いいもの&イマイチなもの)
  • Wiseの総評と解説&著者のレビュー
  • Wiseの評判・口コミからわかった利用の注意点8つ
  • Wiseの登録方法
  • Wiseの使い方(海外送金&デビットカード)
  • Wiseに関してよくある質問
この記事を書いた人
  • ワーホリ3年を経験
  • 海外生活6年を経験
  • オーストラリアで語学留学3ヶ月
  • ワーホリブロガー
  • ボクらのワーホリ運営者
ボクホリです

\ 公式サイト/

目次

Wise(ワイズ)とは?

Wise(ワイズ)をよく知らない方むけに、まずは基本情報を紹介します。

Wiseの基本情報

Wise(ワイズ)は、2001年にイギリスで設立されたフィンテック企業です。

提供しているサービスは主に、海外送金サービスです。

旧名称は「TransferWise」で、2021年に現在の名称(Wise)へ変更されました。

ボクホリ

私が初めて使い始めた頃は、トランスファーワイズという名前でした。

日本では、低コスト(銀行よりも安く送金できる点)で、透明性の高い海外送金サービスとして注目されています。

世界では1,600万人以上のユーザーが利用しており、欧米を中心に高い知名度を誇るグローバル企業です。

ボクホリ

海外の利用者を中心に拡大し、日本でも近年注目が集まっています。

\ 公式サイトを確認 /

Wiseの創業秘話

Wiseの創業者は2人。

Taavet(ターベット)氏と、Kristo(クリスト)氏。

海外で勤務していた2人は、受け取る給料と、自国の支払に必要な通貨が異なりました。

銀行で海外送金をしていましたが、高い手数料と不利な為替レートに悩まされます。

そこで2人は、為替手数料が含まれないミッドマーケットレートを元に、お互いの必要な通貨を送金し合います。

これがWiseサービスの発端。

Wiseのロゴ「ファストフラッグ」は国を超えた動き現し、

アンフェアな古いルールから解放されることを象徴しています。

Wiseジャパンについて

イギリスで設立されたWise(ワイズ)ですが、

日本では「ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社」として運営されています。

ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社は、

金融庁に「資金移動業者」として正式に登録されています。

資金移動業者とは?

銀行以外の事業者が、送金サービスを提供するために必要な資格。

法律のもと、銀行ではない企業でも、一定の条件を満たすことで、

国内外への送金サービスを提供できるようになります。

この制度は「資金決済に関する法律」(資金決済法)によって規定されています。

つまり。

金融庁に正式に登録さることで、

Wiseは国家水準を満たした上で運営されていることになります。

ボクホリ

Wise以外の資金移動業者は、PayPal(ペイパル)などがあります。

Wiseを使ってできること

Wiseを使ってできることは主に以下です。

Wiseでできること3つ
  • 海外送金
  • デビットカード発行
  • マルチカレンシー口座の開設

詳しく解説します。

海外送金

Wiseのメインサービスは「海外送金」。

スマホアプリか、Web上のWiseアカウントがあれば、世界中どこにいても送金が可能です。

何よりも利用者に嬉しいポイントは、

Wiseの海外送金は手数料が低いこと。

安全に、早く、安く送金できることが、Wiseを使った海外送金の最大の強みです。

Wiseの海外送金はどれくらい安い?

具体的な数字を出すと、Wiseの手数料は大手銀行の「約7、8倍安い」です。

実際の手数料は「送金額」「為替レート」「入金方法」の3つで変わりますが独自に調べた結果。

日本の大手銀行・地方銀行から海外送金する場合、

手数料だけで数千円〜一万円ほどがかかってしまうことがわかりました。

私もWise利用前は、高額な手数料を大手銀行へ支払っていました。

\ 独自に調べた結果 /

日本の銀行を使った場合の海外送金手数料
  • A社:990円
  • B社:2,000円
  • C社:4,750円
  • D社:13,000円

次にWiseの手数料をみてみましょう。

\ Wiseでの海外送金例 /

Wiseの海外送金と手数料の例
Wiseを使った送金例

上記の画像は¥100,000をオーストラリアドルにして送金した例。

最終的な受取額を見ると、Wiseが一番高くなっているのがわかります。

手数料も日本の各銀行よりも低いです。

Wiseが対応している送金先と通貨

Wiseの海外送金に対応している国は、89カ国以上。(2025年時点)

\ タブを開くと一覧が見れます /

海外送金に対応の国一覧を見る
  1. アイルランド
  2. アメリカ
  3. アラブ首長国連邦
  4. アルゼンチン
  5. アンドラ
  6. イギリス
  7. イギリス領ヴァージン諸島
  8. イスラエル
  9. イタリア
  10. インド
  11. インドネシア
  12. ウガンダ
  13. ウクライナ
  14. ウルグアイ
  15. エクアドル
  16. エジプト
  17. エストニア
  18. エルサルバドル
  19. オーストラリア
  20. オーストリア
  21. オランダ
  22. カナダ
  23. ガーナ
  24. キプロス
  25. ギリシャ
  26. クロアチア
  27. ケニア
  28. コスタリカ
  29. コロンビア
  30. ザンビア
  31. サンマリノ
  32. ジョージア
  33. シンガポール
  34. スイス
  35. スウェーデン
  36. スペイン
  37. スリランカ
  38. スロバキア
  39. スロベニア
  40. タイ
  41. タンザニア
  42. チェコ共和国
  43. チリ
  44. デンマーク
  45. ドイツ
  46. トルコ
  47. ナイジェリア
  48. ナウル
  49. ニュージーランド
  50. ネパール
  51. ノルウェー
  52. パキスタン
  53. バチカン市国
  54. パナマ
  55. パラオ
  56. ハンガリー
  57. バングラデシュ
  58. フィジー
  59. フィリピン
  60. フィンランド
  61. ブラジル
  62. フランス
  63. ブルガリア
  64. ベトナム
  65. ペルー
  66. ベルギー
  67. ボツワナ
  68. ポルトガル
  69. ポーランド
  70. マーシャル諸島
  71. マルタ
  72. マレーシア
  73. ミクロネシア
  74. メキシコ
  75. モナコ
  76. モロッコ
  77. モンテネグロ
  78. ラトビア
  79. リトアニア
  80. リヒテンシュタイン
  81. ルーマニア
  82. ルクセンブルク
  83. 韓国
  84. 香港
  85. 台湾
  86. 中国
  87. 東ティモール
  88. 南アフリカ
  89. 日本

そのうち23カ国では、

現地の口座情報を取得できます。(2025年時点)

現地口座の情報があれば、入国後の生活ですぐに使うことができて便利です。

\ タブを開くと一覧が見れます /

Wiseで現地の口座情報を取得できるもの一覧
通貨取得可能な口座情報
日本円SWIFT/BIC、IBAN
英ポンドSWIFT/BIC、IBAN、ソートコード、口座番号
ユーロSWIFT/BIC、IBAN
米ドルルーティングナンバー、SWIFT/BIC、口座番号、口座種別
アラブ首長国連邦・ディルハムSWIFT/BIC、IBAN
オーストラリア・ドルSWIFT/BIC、口座番号、BSBコード
ブルガリア・レフSWIFT/BIC、IBAN
カナダ・ドルSWIFT/BIC、口座番号、銀行番号
スイス・フランSWIFT/BIC、IBAN
中国人民元SWIFT/BIC、IBAN
チェコ・コルナSWIFT/BIC、IBAN
デンマーク・クローネSWIFT/BIC、IBAN
香港ドルSWIFT/BIC、IBAN
ハンガリー・フォリントSWIFT/BIC、IBAN、口座番号
イスラエル・シェケルSWIFT/BIC、IBAN
ノルウェー・クローネSWIFT/BIC、IBAN
ニュージーランド・ドルSWIFT/BIC、口座番号
ポーランド・ズウォティSWIFT/BIC、IBAN
スウェーデン・クローナSWIFT/BIC、IBAN
シンガポール・ドル銀行名、銀行コード、口座番号
トルコ・リラIBAN
ウガンダ・シリングSWIFT/BIC、IBAN
南アフリカ・ランドSWIFT/BIC、IBAN

デビットカード発行

Wiseでは独自のデビットカードを発行しています。

>>> Wise公式

\ カードの基本情報 /

スクロールできます
内容Wiseデビットカード
年会費無料
カードの注文¥1,200
速達配送¥1,298〜
カードの交換¥640
期限切れカードの交換無料
デジタルカード発行無料
Apple Pay、Google Pay非対応
両替手数料(保有通貨内での決済)無料
両替手数料(保有通貨外での決済)0.33%〜(2024年時点)
海外ATM手数料¥30,000/月までは無料
*以降は¥70/回+1.75%
国際ブランドMastercard(日本発行)

カードは以下で説明する「マルチカレンシー口座」へ紐づいていて、

50通貨以上に対応。

どんな通貨でも、口座(アカウント)に入金しておけば支払いに使えます。

支払いの際には、自動で現地通貨に変換された上で、引き落としされます。

さらに、現地ATMからの現地通貨の引き出しも可能。

海外へ到着してすぐに支払いに使うことができるので、

まさに即戦力となる一枚です。

Wiseデビットカードvs日本のクレジットカード

Wiseデビットカードと日本のクレジットカードを比較します。

スクロールできます
内訳日本のクレジットカードWiseデビットカード
両替手数料(%)1.63%〜0.33%〜
適用される為替レート国際ブランドミッドマーケットレート

日本のクレカを海外で決済に使うと、外貨への両替手数料がかかります。

両替に適用されるレートは、

VISAやMasterCardといった国際ブランドで定めている独自のレート。

この独自レートには手数料が隠れています。

一方。

Wiseデビットカードは手数料を含まない公平なレートです。

海外決済でも日本のクレジットカードより低い手数料で決済が可能です。

Wiseデビットカードが優れるポイント
  • 日本円から外貨への両替手数料(通貨によるが0.33%〜)が低い
  • 両替のレートがミッドマーケットレートを適用(手数料が上乗せされていないレート)

マルチカレンシー口座の開設

Wiseアカウントを作成すると、マルチカレンシー口座を使えます。

マルチカレンシー(multi-currency)口座は、

名の通り複数の外貨を管理できる口座(50通貨以上に対応)のこと。

基本情報をまとめると以下になります。

Wiseのマルチカレンシー口座
  • 日本円もチャージ可能
  • 世界50通貨以上を保持できる
  • 口座内で別の通貨へ両替が可能
  • 10通貨で現地の口座情報を取得できる
  • マルチカレンシー口座から海外口座へいつでも送金できる

Wiseと比較すべきマルチカレンシー口座がある銀行

日本でもマルチカレンシー口座に対応している銀行があります。

それは以下2つ。

  • SMBC信託銀行プレスティア
  • ソニー銀行

どちらも海外利用を視野にしたサービスを提供していて、Wiseとの比較対象になるでしょう。

しかし。

いづれにせよ取り扱い通貨が50通貨以上ある、Wiseに軍配が上がりそうです。

Wiseの口コミについて

気になるWiseの口コミを紹介します。

Wiseの口コミでは、総合的に高評価なものが多くありました。

以下に「いい口コミ・イマイチな口コミ」どちらも記載します。

Wiseのいい口コミ

Wiseのいい口コミを集めました。

全体的には、

  • 簡単に使えた
  • 手数料が安い
  • 送金から着金が早かった
  • 海外通貨への両替に便利だった

などのポジティブなものが多くありました。

特に海外在住、ワーホリ・留学、ノマドワーカーなど、

海外生活をしている人に人気です。

初めて使った人も高評価

スクロールできます

送金が早くて便利

手数料が安い

スクロールできます

簡単に使える

スクロールできます

海外通貨への両替に便利

Threadsで見る

Wiseのイマイチな口コミ

Wiseのイマイチな口コミを集めました。

イマイチな口コミで多かった内容は以下。

  • 使い方がわかりづらい
  • 本人確認ができない
  • 送金の反映が遅い

特に新規ユーザーからは「登録や使い方がわからない」。

といった口コミが上がっていました。

使い方がわかりづらい

Threadsで見る

本人確認ができない

Threadsで見る

送金の反映が遅い

Threadsで見る

Wiseの総評について解説とレビュー

Wise全体の批評をまとめて解説します。

いい評判と、イマイチな評判について、

実際の利用者である著者の体験も交えてレビューを紹介します。

Wiseのいい評判について解説とレビュー

Wiseの強みが、いい評判に繋がっています。

まとめると以下のようになりました。

Wiseのいい評判のまとめ
  • 海外送金が早い
  • 操作が簡単
  • 手数料が安い
  • デビットカードが便利

>>> Wise公式

海外送金が早い

Wiseを使った海外送金は、送金手続きから着金までがとにかく早い。

口コミには、わずか5分ほどで送金が完了したケースもありました。

以下は私が送金してみた際の画像です。

\ Wiseで送金してみた/

STEP
11:49am

Wiseの送金手続きが完了

STEP
11:56am

楽天銀行の振り込み依頼完了

STEP
12:02pm

Wiseでの入金確認が完了

STEP
15:08pm

Wiseから送金が完了

STEP
18:00pm

海外口座へ着金を確認。

\ 送金してみた結果/

口座へ着金するまでの時間

当日中に資金移動ができました。送金完了まではおよそ3時間で、口座反映までは6時間ほど。

ボクホリ

当日中に完了できるのはありがたい。
大金を移動する場合だと、口座への着金を待っている時間も心配ですし。

ちなみに。

銀行で海外送金を依頼した場合、着金までは約3日ほどかかります。

Wiseがいかに早く送金できるかわかりますね。

Wise公式によると、

多くの送金は20秒以内に完了しているそうです。

多くの送金は、20秒以内に完了し、即時に送金されることもあります。

現在、Wiseの45%の海外送金は即時に完了しています。Wiseでは全ての送金を即時に行うことを目指しています。

引用:Wise公式

数時間の猶予が必要な理由は、受け取り側の銀行処理に時間がかかるからです。

アプリ操作が簡単

Wiseの操作は非常に簡単です。

事前に口座情報などを登録しておけば、

スマホアプリだけでいつでも送金ができます。

アクセスには2段階認証を導入しているので、セキュリティも安全。

資金の管理もアプリからできます。

ボクホリ

私は7年ほどWiseを使っていますが、使いやすさは年々向上しています。

手数料が安い

Wiseの手数料(送金・外貨交換)は、

銀行や外貨両替所よりも安いです。

手数料を下げられる理由は以下。

  • 国内の口座を利用しているので、資金が国を跨がない仕組み
  • 手数料が含まれないミッドマーケットレートを取り入れている

革新的な取り組みで手数料を抑えています。

\ Wise&銀行送金の仕組み /

Wise海外送金の仕組み
Wise海外送金

銀行で海外送金した場合、いくつもの「中経銀行」を経由して送金先へ着金。

中継する回数に応じて事務手数料などがかかります。

これらの事務手数料は、私たちの海外送金手数料に上乗せされます。

一方Wiseでは、国内のWise口座へ利用者からの入金を確認。

海外のWise口座から利用者の口座へ向けて送金します。

中継する銀行を無くすため、手数料が上乗せされません。

\ ミッドマーケットレートについて /

銀行が送金の際に適応する為替レートは、銀行独自のレートです。

銀行独自のレートには、さまざまな手数料が含まれています。

そのため外貨への両替率が悪く、両替すると受け取る外貨が少なくなります。

しかし。

Wiseが反映するの為替レートは「ミッドマーケットレート」。

ミッドマーケットレートは手数料が含まれていない、純粋な世界の為替レートです。

手数料が含まれないため利用者にとって「公平なレート」となっています。

デビットカードが便利

Wiseのデビットカードはとにかく便利です。

MasterCard(日本発行の場合)なので、世界のほぼどこでも利用可能。

アカウント作成時に作れる、マルチカレンシー口座と紐づいているので、

世界中の通貨をチャージできます。

海外ATMから、現地通貨の引き出しもできる優れものです。

\ Wiseデビットカードについて /

利用時にチャージするのは、海外通貨・日本円どちらでもOK。

デビットカードなので支払いの際にはすぐ引き落とされます。

もしも不正利用にあっても、アプリからすぐに凍結できます。

\ 発行はこちら /

Wiseデビットカードなら海外到着後すぐに使える

イマイチな評判について解説とレビュー

次はWiseのイマイチな評判についてまとめましょう。

イマイチな部分は、登録と送金手続きにあります。

まとめると以下。

Wiseのイマイチな評判のまとめ
  • 本人確認などのルールが面倒
  • サービスの概要を理解しづらい
  • 送金手続きなどは公式を見てもわかりづらい

本人確認などのルールが面倒

Wiseを利用するには「本人確認」が必須。

この本人確認は『時間がかかる&わかりづらい』です。

\ 本人確認が面倒 /

実はWiseの本人確認は、事前に行うことができません。

アカウントを作成し、初回送金を行う時に、はじめて本人確認ができます。

さらに。

本人確認は、マイナンバーカードが必須です。

厳密にはマイナカード以外でもできますが、手続きがさらに複雑になるのでおすすめしません。

利用者の多くは、アカウント作成すると、Wiseが使えると勘違いしています。

また、初回送金を行うにはマイナンバーカードが必須なことも知らないケースが多いです。

以上のように、Wiseを使う場合事前に情報を知っておくことが必要です。

サービスの概要を理解しづらい

Wiseの利用は、慣れてしまえば簡単です。

しかし。

Wiseのサービスを知らなければ、

思わぬところでミスをしてしまったり、うまく送金できないことがあります。

\ 利用前に知っておくべきサービス概要 /

  • 海外送金の仕組み
  • 入金から送金に関する流れ
  • 送金に関するよくあるトラブルの確認
  • 本人確認を含めた初期のアカウント設定
  • マルチカレンシー口座の仕組みや使い方

Wiseのサービスは公式サイトだけでは理解しづらいので、

解説ブログを事前に参考にするべきです。

送金手続きなどは公式を見てもわかりづらい

Wiseの使い方もまた同じように、公式サイトを見ただけではわかりません。

細かなルールは、ブログ記事を深掘りしなければ出てこないからです。

送金手順など具体的な内容は、送金したい国に合わせてコンテンツを探してみるのがおすすめです。

経験者のブロガーさんが解説していますよ。

使い方でわからないことをSNSにポストしてみるのも情報収集に役立ちます。

探してみると、親切な人がコメントしています。

困った時は、体験者のブログや、SNSの情報を参考にするといい。

Wiseの評判・口コミから分かった利用の注意点8つ

評判・口コミからわかった、Wise利用の注意点をまとめます。

利用時に困ることが無いよう、事前確認しましょう。

>>> Wise公式

評判・口コミから分かった注意点8つ
  • 保有限度額に注意する
  • Apple payに登録できない
  • 初回送金にはマイナカード必須
  • クレジットカード入金できない
  • 送金の限度額は国によって異なる
  • Wiseデビットカードの利用に注意
  • 海外からのアクセス認証で弾かれる
  • 初回送金の際には時間がかかることもある

詳しく解説します。

①保有限度額に注意する

Wiseのマルチカレンシー口座には、

資産の保有限度額があります。

日本にお住まいの方は、日本の規制に準拠するための当社の方針により、全ての残高または貯金箱を合わせて100万円を超える金額を保有することはできません。 

上限額は保有する全ての通貨の合計金額が100万円相当となる場合に適用されます。 

Wise公式:日本在住の方の保有限度額について

日本でアカウントを作成した場合には、

100万円相当以上の資金をアカウント上で管理できません。

\ 資金の管理についてQ&A /

100万円相当以上を送金や受け取った場合は?

30日以内に超過した金額を引き出す必要がある。

引き出されなかった場合、アカウントは閉鎖されてしまう。

対策は何かある?

余剰資金口座を設定可能。

余剰金用口座として、日本円の銀行口座を登録しておく。

すると残高または、貯金箱内の超過した金額が、自動的に引き出され、その口座に振り込まれる。

アカウントが閉鎖されたら?

Wiseのカスタマーサポートへ連絡。

②Apple payに登録できない

日本でアカウント作成、

発行したWiseデビットカードは、Apple payに登録できません。

Google Payも同じく未対応です。

Wise公式のアナウンスでは、

「今後対応するように努める」との記載があります。(2025年時点)

よって海外での支払いには現物のWiseデビットカードが必要です。

ちなみに。

ネット決済などに使える「Wiseデビットカードのバーチャル版」は発行できます。

バーチャル版の発行はアプリで可能。

支払いに使った後は、

すぐにデータを削除できるため、ネットショッピングなどのセキュリティ管理に便利です。

③初回送金にはマイナカード必須

Wiseで海外送金を行うには、

「初回送金」&「本人確認」が必須です。

この2つは同時に行われますが、

手続きにはマイナンバーカードが必要です。

海外へ渡航する人の場合、海外転出届を出す人も多く。

すでにマイナンバーカードを返納していることも…

マイナンバーカードがなければ、本人確認に必要な書類は変わってくるので注意です。

④クレジットカード入金できない

Wiseの利用には、

アカウントへ資金をチャージ(入金)して行います。

日本アカウントの場合。

チャージの際にクレジットカードを使うことはできません。

  • デビットカードでチャージ
  • 銀行振込(ネットバンクか電話振込)

のいづれかで入金する必要があります。

また、入金方法によって手数料と入金速度が変わります。

銀行振込と比較して、

デビットカードでの入金は早いですが、手数料が若干高くなります。

⑤送金の限度額は国によって異なる

Wiseで一回に送金できる限度額は、

アカウントを作成した国によって異なります。

日本の「Wise・ペイメンツ・ジャパン」は、

第一種資金移動業者として政府に登録されています。

よって、最大1億5,000万円まで送金可能です。

しかし、利用通貨やアカウント登録した国によって限度額は違います。

詳しくは公式を参照してください。

Wise公式:送金できる通貨について

⑥Wiseデビットカードの利用に注意

Wiseデビットカードを使う際、つまずいてしまう人は多いです。

躓きやすいポイントは2つのシーンに分かれます。

つまずきやすいシーン2つ
  • 初期設定と発行
  • 支払い&ATM引き落とし

それぞれ見てみましょう。

初期設定と発行

初期設定の際のつまづきやすいポイントです。

  • カード発行には本人確認が必要
  • カード到着には12日ほどかかる
  • 利用前にはアクティベートが必須

\ かんたん解説 /

カード発行は本人確認が必要です。

注文から手元に届くには12日ほどかかるので、「注文したのに届かない」と心配になる人も。

到着に時間がかかってしまう理由は、海外から発送されるためです。

急ぎの場合DHL Express(¥2,271)を選べば4日ほどで届きます。

利用前には同封されている「PINコード」を使ってアクティベートする必要があります。

支払い&ATM引き落とし

支払いとATM利用でつまづくポイントです。

決済がうまくできない際にはおおまかな理由が決まっています。

以下に注意してください。

  • 残高が足りない
  • PINロックされている
  • 暗証番号の打ち間違え
  • 利用限度額を超えている
  • カードが凍結されている
  • 国際ブランドがATM非対応
  • アクティベートがされていない
  • Wiseデビットカードの発行国による制限

\ かんたん解説 /

Wiseデビットカードを使うには、マルチカレンシー口座への入金が必須です。

残高に注意しましょう。

アプリから利用限度額の変更、アクティベート、暗証番号の確認をしてから利用しましょう。

MasterCard非対応のATM・決済機では使えません。

要注意な点は、

PINロックを解除すること。

詳細は記事にて確認してください。

⑦海外からのセキュリティ認証(アクセス)で弾かれる

海外からWiseアカウントへアクセスする際に、

認証で弾かれてしまうケースがあります。

原因はセキュリティ認証の方法にあります。

Wiseの初期設定のセキュリティ方法は、SMS認証でのアクセスです。

セキュリティ認証を変更せずに海外へ渡航すると、

SMSを受け取れずWiseへアクセスできません。

渡航前に『メール認証orアプリ認証』に変更しましょう。

セキュリティ認証の変更方法
STEP
Wiseアプリをスマホにダウンロード
STEP
ログイン
STEP
アカウントのアイコンをタップ

アプリ上のアカウントのアイコンをタップ

一般にある「設定」をタップ

STEP
プライバシーとセキュリティ

設定内の「プライバシーとセキュリティ」を選択

STEP
セキュリティ設定

セキュリティ内の項目を一通り設定します。

  • アプリのセキュリティ
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 2段階認証

特に、「2段階認証」の変更をしましょう。

「デフォルトを変更する」から「テキストメッセージ」→「Wiseアプリ」へ設定します。

*Wiseアプリをデフォルトの認証に設定するだけでもOK。

アクセスするその他の方法では、

  • 海外在住としてWiseに登録しなおす
  • 海外でもSMSを受け取れるようにしておく(電話番号を生かしておく)
  • Wiseサポートに連絡してみる

などがあります。

⑧初回送金の際には時間がかかることもある

Wiseの初回送金には時間がかかるという口コミが多いです。

理由は本人確認を同時に行なっているため。

処理が通常よりも多いことが送金に時間がかかる理由でしょう。

海外送金の際には、

土日祝日を避けて受け取り側の銀行が営業している時間に行うのがベストです。

送金手続き後に入金を忘れない

Wiseで海外送金する人の中には、

送金手続きを完了してから「入金を忘れてしまう」ケースも多いです。

Wise指定の口座へ入金し、確認されると送金が実施されます。

Wiseの送金手順を確認してください。

Wiseの登録方法

Wiseの登録はかんたんです。

まずは無料のアカウント作成から始めましょう。

\ アカウント登録と初期設定の解説 /

手順は以下に紹介します。

Wise公式サイトにアクセス

Wise公式サイトにアクセスします。

お得な紹介コード

紹介コードを使って登録した場合、

初回送金¥75,000円分の手数料を無料にすることができます。

お得に使いたい人は活用してみてください。

アカウント登録

次にアカウントの登録を行いましょう。

>>> Wise公式

以下の流れになります。

STEP
Eメールアドレスを入力
  • Emailアドレス
  • Googleアカウント
  • Facebookアカウント
  • Appleアカウント

づれかでも可能。

STEP
個人アカウントを開設
STEP
居住国を選択
STEP
スマホの電話番号を入力

日本在住者は「+81」でOKです。

入力した電話番号へ認証用のSMSコードが送られてきます。

STEP
6桁の認証コードを入力

登録した電話番号へ6桁の認証コードが送られてきます。

STEP
パスワードを設定&登録

パスワードの設定を行いましょう。

STEP
Wise会員登録が完了

初期設定

登録後は初期設定を行いましょう。

以下を行うことで送金の準備ができます。

  • Wiseのスマホアプリをダウンロード&セキュリティ設定
  • 初回送金を済ませて本人確認を完了する

上記2つは海外へ渡航する前に必ず行いましょう。

セキュリティ認証の変更

初期の状態ではWiseへのアクセスがSMS認証になっています。

海外ではSMSを受け取れないことがあるので、

メール認証・アプリ認証のどちらかに変更しましょう。

変更方法は以下を参照してください。

\ セキュリティ認証の変更方法 /

セキュリティ認証の変更方法
STEP
Wiseアプリをスマホにダウンロード
STEP
ログイン
STEP
アカウントのアイコンをタップ

アプリ上のアカウントのアイコンをタップ

一般にある「設定」をタップ

STEP
プライバシーとセキュリティ

設定内の「プライバシーとセキュリティ」を選択

STEP
セキュリティ設定

セキュリティ内の項目を一通り設定します。

  • アプリのセキュリティ
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 2段階認証

特に、「2段階認証」の変更をしましょう。

「デフォルトを変更する」から「テキストメッセージ」→「Wiseアプリ」へ設定します。

*Wiseアプリをデフォルトの認証に設定するだけでもOK。

初回送金と本人確認

初回送金の際には本人確認があります。

本人確認を完了すると、自由に送金ができるようになります。

またWiseデビットカードの発行もできるようになります。

本人確認の手順は、

以下の記事で詳しく解説しました。

Wiseの使い方

Wiseの使い方については、詳しい記事を参照してください。

>>> Wise公式

Wiseで海外送金する方法

海外送金の方法に関しては、

以下のシチュエーションでそれぞれ解説しています。

  • 日本から海外
  • 海外から日本
  • 海外から操作して、日本の銀行口座から海外口座

日本口座から海外口座へ

日本の銀行口座から、海外の口座へ送金する方法です。

海外口座から日本口座へ

海外の銀行口座から、日本の口座へ送金する方法です。

海外在住が日本の銀行口座から海外口座へ

海外在住者がネットバンキングを操作して、

日本の銀行口座から、海外の口座へ送金する方法です。

Wiseデビットカードの使い方

Wiseデビットカードの使い方は、

以下の記事を参照してください。

Wiseデビットカードの情報を総合的に紹介

Wiseデビットカードの入金方法

Wiseに関してよくある質問

Wiseに関して、よくある質問をまとめました。

Wiseは安全なサービスですか?

Wiseは各国の金融当局に登録されており、セキュリティ対策も整っているため、安全性は高いとされています。

Wiseで送金できる国や通貨はどれくらいありますか?

160以上の国・地域に送金可能で、50種類以上の通貨に対応しています。

Wiseのアカウント開設に必要なものは?

メールアドレス、本人確認書類(パスポートや運転免許証)、マイナンバーカード、銀行口座などが必要です。

Wiseと銀行の国際送金の違いは何ですか?

Wiseは実際の為替レート(ミッドマーケットレート)を使用し、手数料も透明で銀行よりも安い場合が多いです。

Wiseのアカウント維持費はかかりますか?

Wiseのアカウントは無料で開設でき、維持費もかかりません。

ただし、特定のサービス(デビットカード発行など)には手数料が発生する場合があります。

Wiseで日本円から外貨に両替することはできますか?

はい。

Wiseの「マルチカレンシーアカウント」を使えば、日本円を外貨に両替し、外貨として保持できます。

Wiseのカスタマーサポートはどのように連絡できますか?

Wiseの公式サイトやアプリから、メールやチャットでサポートに問い合わせることができます。

対応時間や言語は国によって異なります。

Wiseの紹介プログラムはありますか?

はい。

Wiseには紹介プログラムがあり、招待リンクを通じて友人が登録・利用すると報酬を受け取れる場合があります。

詳細は公式サイトで確認できます。

Wiseの評判・口コミについてまとめ

Wiseに関する評判・口コミや使い方について紹介してきました。

\ 評判・口コミに関してまとめ /

いい評判・口コミ
イマイチな評判・口コミ
  • 簡単に使えた
  • 操作が簡単だった
  • 手数料が安い
  • 海外送金が早い
  • 送金から着金が早かった
  • 海外通貨への両替に便利だった
  • デビットカードが便利
  • 本人確認ができない
  • 使い方がわかりづらい
  • 送金の反映が遅い
  • 本人確認などのルールが面倒
  • サービスの概要を理解しづらい
  • 送金手続きなどは公式を見てもわかりづらい

一部のユーザーはルール・送金方法に関して、

「使いづらさ」や「わかりづらさ」を感じています。

しかし。

総合的にみるとWiseの評判は肯定的なものが多く、

サービス利用者の満足度も高いです。

>>> Wise公式

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7年ほど愛用している著者も、

Wiseは自信を持っておすすめできる海外送金サービスです。

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手数料を節約し、浮いた資金を現地での貴重な体験に変えてみてはいかがでしょうか。

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